5月20日道の駅境から江戸川CRー利根運河ー利根川CR60km周回

前日の夜に翌日のコースを決めるので、ルートラボで周回コースを探して、GPXダウンロードしてGARMINに書き込むのと、スタート地点となる施設を探して、予定を決めます。

 本日は、道の駅境から江戸川CRで南下して、流山の利根運河沿いに利根川につないで利根川CRに合流して道の駅境に北上する60kmのコースでした。

 フル自転車道だと期待していたのですが、利根運河から利根川CRまで狭い国道があって歩道をのろのろ走る部分があって、がっかりでした。今まで、全コース自転車道で50km以上を走ったためしがありません。

 利根運河から南下して利根川橋を渡れば、利根川CRが西岸にも通っているので、北上して
芽吹大橋まで行ってからまた東岸の利根川CRに渡ってから道の駅境を目指すコースなら
フル自転車道路で60kmはしれたのにと今更気づきました。こういうコース取りはルートラボにも載ってないし、行政の観光地図にも権限外のコースまで紹介しないので、なかなか分りません。

 利根川CRに関しては、情報が散乱していてどれ一つとっても完璧なものが無いので利用しても必ずどこかで破綻するリスクがあります。

行政の最新情報を問い合わせて、自分でコースを作っていく手間をかければいいのですが、これは、事前に時間と手間をかけないといけません。

利根川CRについては、ポータル的なサイトがあるのですが、ここの欠点として、文字ベースで説明するだけなので実際GPXにおとしてGPSでナビゲートできない点です
 手作り地図を見ても実際土地勘がないと理解できない解像度と情報量です。
 結局ポータルだけど利用できないポータルです。(作者の方に厳しい批評で済みません)

http://www1.plala.or.jp/tone_cr/

ということで、利根川CRについては、情報が氾濫しているけど一つとして確実なものが無くて
 ポータルも十分なものが無いということが分ったということです。

なぜ自転車道にこだわるかというと、ペダリングだけに集中して、トレーニングできるので、自分のベスト速度をだして巡航することができます。

 本日は、28km/hで45分くらい回しました、ディープリムの速いローディに抜かれて追いつこうと必死についていったので練習になりましたが、彼は平均30km/hで飛ばしてましたたので、30分くらいで見えなくなってしまいました。45分間19kmで平均27km/hでした。特に10km地点でディープリムのローディに抜かれてからは、30km/h近辺で走ったのが自分としては今期最長持続」走行でした。その後足がつりそうになっていつもののんびり走行に切り替わりました。toneunnga160520Mapjpg

 

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E6%A0%B9%E9%81%8B%E6%B2%B3

明治時代に海運のために江戸川と利根川のショートカットが必要だったので巨額の費用をかけ造ったらしいまは水量がないが往事は大きな船が通っている写真があります。

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東京理科大キャンパス付近のサイクリング道路が工事で不通だったので、理科大の横を通って
サイクリング道路への接続道を探した、いざという時にエスケープルートを読める詳細地図が必要です。eTrex20の東日本地図(TKA製)は、詳細さが抜群の地図ですので、助かりました。
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今までスマホ地図ロイドを使っていたのですが、地図の詳細さと画面の見やすさ、電池寿命などの点でeTrex20が抜群なので、スマホ地図は、サイクリングでは使わないことにしました。

右のサイクルメーターも蛇足的なので、新しい機能のものをここにセットできるように考えてます。

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