【2月2日】エコーバレーでOGASAKA UNITY試乗しました

八方強風で上部全部止まってましたので、本日は、アルペン板の試乗のためにエコーバレースキー場へ足を伸ばしました。
 エコーバレーは、白樺湖から佐久側に10kmほど下った高原にあります。http://www.echovalley.co.jp/
 
高原なので気温が低く、道が凍結していて白馬に行くより運転は難易度が高かったです。

ここのレンタルショップ やまびこさんがOGASAKA スキーのテストセンターをやっていて、2000円で乗り放題コースを設けてあります。
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●エコーバレーの雪質
店主さんにお話しを聞くと、雪面は堅く締っているので八方に慣れていると堅く感じると思うそうです。
 ゲレンデを1周りしてもどこもガチガチに堅い雪面でした。アイスではないけど堅く締っていて、上手にカービングしないと流されてしまいます。カービング板のテストには絶好のスキー場です。
 不便なのは、ストックを突き刺しても刺さらないので相当強く刺さないと
立てられませんでした。強く刺し過ぎたのでストックのロックが緩んで短くなってしまうほど堅い雪面でした。

今日はUNITYに乗ってみたかったので、まず1本目
①UNITY AS2 
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持った瞬間 軽いです。ELIXIRの感覚があります。
OGASAKAは、機種が違っても持ち味は同じなんだと思います。
 特に、スケーティングしやすさは、UNITY、BLASTRACKとも同様でした。
 中斜面一発め、ずれることなく雪面をとらえられます、すんなりターンができてしまうエッジがよく堅い斜面に食いついてくれます。
 カービングターンが自然にできます。柔らかい感じで高速ターンではねじれを感じます。高速は弱いのかもしれませんが、コントロール性がよいのでどんなターンでも思うままという感じです。
 
②UNITY S1(旧モデル)
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これは、持った瞬間ずっしりと重い板でした。これでターンできるか不安だったのですが、ターン始動からターン終了までコンスタントな板の変形で板がしなっているのを感じられません、しなりという感覚が無い板ですが、カービングがずれることが少なくAS2より高速カービングの強い板だと感じました。上部のメイン斜面を大回りのカービングターンできれいに2本レールを描けました。こんな高速カービングをやったことがありませんでした、初体験でした。アルペンカービング板も高級なものを使えば滑りが向上することを確信しました。

③VOLKLE  RTM 73
http://www.tanabesports.com/fs/skier/cd22049
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小回りがすごく楽で、切れます。上記UNITYより小回りが切れます。
 エコーバレーのような堅い斜面ばかり滑るにはこの板の切れ味が大事かなと思いました。しかし、OGASAKAの板の扱いやすさ感がなく、あまり高級感はありませんでした。


●今使っているカービング板との比較
 3本乗ったあと今使っているATOMIC BLUESTER DEMO FINEに乗ってみたのですが、全然カービングできませんでした、エッジが全く食い込みませんでした、板がただの棒きれのように感じました。
  やはり、カービングスキーも良いモノに乗らないと上達しないのではないかという考えは正解でした。
  OGSAKAがいいのか、別メーカーがいいのか未だテストライドしてないのでわからないのですが、コストパフォーマンスの良い板を探したいと思ってます。

 

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