【3月7日】遭難救助ヘリの事故犠牲者のご冥福を祈る

遭難救助ヘリの訓練で9人もの隊員が亡くなられてしまいました。
 私は、2010年5月に乗鞍で山スキー滑走中に大転倒して、鎖骨骨折して県警ヘリに吊り上げてもらって病院まで救助された経験があって、お世話になった方々が亡くなったのではないかと気が気ではありませんでした。県警ではなく、消防のヘリだったので私を助け上げてくれた方々ではなかったようですが、多くの登山遭難者を助けてきた人達が亡くなったことに、山を楽しむ者としてご冥福をお祈りいたします。

 残されたご家族は、遭難救助中に亡くなるのなら本望だけど訓練中になくなったのが悲しいというインタビューを聞いて、命がけで遭難者を救う気概を持った人達が9人も亡くなってしまったことは、長野県ばかりでなく日本の登山界に大きな影響があると感じてます。長野県の遭難救助ヘリ3機のうち1機無くなったので
今シーズンから支障が発生すると思います。

私は、遭難事故以来、山スキーと登山を控えておりますが、
それが、救出に関係された方々への態度だと考えております。

私の遭難記録を参考にしてください。


http://www.maru-yo.net/shintele/public_html/100515/100515.html

 

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