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【5月1日】ギア比最適化<スプロケット交換検討>

メタボ貧脚の私は、信越五高原ロングライドを完走するために超ローギア構成で練習してきてます。それに慣れてしまったため
新車の50T 11-28Tでは、ギアは半分しか使えて無いことが昨日の70km平地走行で判りました。
 Uletagraは4本アームなので46Tは、とりつけられないので
スプロケットでローギア比化する以外にないので、今までとは
異なるアプローチでギア比の最適化を検討します。
 
●今までの構成
 105 46-34T(クロカン用のアウター46T)
  SLX 11-32T(MTB用スプロケット)

軽量ホイール

●ギア比比較
gear_ratio
通常私の平地常用ギア比は、46-16あたりですので
現在のUltegra11-28Tの11-19Tまでは、ほとんど使わない
ギア比です。11速のうち6速使わないという無駄は
とんでもないので、Ultegraのジュニアスプロケットを
検討しました。14-28Tですので、現在よりもローレシオに
なってます。下り道は踏まないので、11-13Tはいらないということでいいと思います。

●DuraAce  WH9000 C24CLは、ヒルクライム用スプロケット構成
 ULTEGRA CS6800 2セットを組み合わせて14T-32Tを作る
参考にさせていただいたブログ
http://q-factor.ldblog.jp/archives/41081274.html
この方は、CS6600のジュニアをばらして改造されてますが
現在は、CS6800のジュニアがあるので、改造しなくても大丈夫です。
ジュニアスプロケットと通常の11-32T2個買って
ジュニア:14-15-16-17-18-19-20-21-22-25-28T
            通常:11-12-14-16-18-20-22-25-28-32T
 を組み替えて、
 ヒルクライム:14-15-16-17-18-19-20-21-[25-28-32T]
 
 余ったスプロケットで練習用の10速ハブに11速ピッチ
 のスプロケットを組み替えて取り付けます。

●練習用ホイールのスプロケット
 はたのサイクルさんで手組していただいた軽量ホイールを練習用で常用してきたのですが、11速コンポになったので、10速ハブでは使えなくなって困ってました。
 はたのさんのハブ組み替えを見積もったら、ハブ交換だけで
1万7千円とのことでそらなら、11速スプロケットを10速だけつかって10速ハブの取り付けたほうがお金がかからないので
そちらの方法にしました。
  上記ヒルクライム用で贅沢にも2個のスプロケットをばらして
1個にしてあるので、私は、CS6800のスプロケット3種類もって
います。それを組み合わせてできるだけローレシオに組み替えます。
CS6800 11-28T:11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T
CS6800 11-32T:11-12-13-14-16-18-20-22-【25-28-32T】
CS6800 14-28T:【14-15-16-17-18-19-20-21】-22-25-28T
[]内はヒルクライム用で使ってしまってギア

練習用10速:11-15-17-19-20-21-22-23-25-28T
にしたいのでばらしてみます。
これで変速性がよければこれでいきます。

 


  

 

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