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【5月5日】10速ハブへ11速スプロケット装着

CS6800ジュニアとCS5800を組合わせて軟弱スプロケットを組んだ余りで練習用ホイールを11速仕様にしました。
●CS5800ばらす
IMG_5826105 CS5800はスパイダーを1個です。
このCS5800は32T欲しさで購入したものですが、
CS6800ジュニアで使わないギアを練習用ホイール
へ移植します。10速ハブへ11速スプロケットを一枚抜いて
組むために採寸して組合わせ考えます
●スプロケット厚さ採寸



●CS5800をはたのホイール10速ハブへ組み込み
11T12Tは、いらないのですが、11Tは、ロックキャップとの組合わせで必要なので、13Tを抜くことを検討します。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/cassette.html
https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201208030000/
ちらのページを参考にさせていただいて計算して
sunpou
ということで、13Tを抜いた時に余った11速の樹脂スペーサを
一番奥にいれてスプロケットをはめました。
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0.5ミリ外側へ寄っているのですが、ぎりぎり入りました。
 取り付けているとRDの調整しなくても変速スムーズにできあました。ただし、11速目に上がらないようにネジを締めて10速まで上がるようにしただけでOKでした。

●以後
 はたのさんの手組ホイールの乗り心地がソフトいい感じなので
山岳コース以外は、はたのホイールで走ります。 
 DURA ACEより乗り心地がいいです。
現在のホイール重量メモしておきます。
DURA ACE C24CL R1435g(Pro4 comp limited)
                                                                              F 885g
はたの手組ホイール  R 1510g (Ultremo ZLX)
                                                F 945g
はたのホイールを装着したAzzurri Forza Proでも、工具など長距離走行グッズを積んだフル装備重量で8.435Kgで収まってますので軽量化とコストではベストパフォーマンスがでてると思います。

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