DP1M5354_s

【5月14日】カメラ変更:EOS kiss X7i=>X7

サイクリングの季節になってきました。美しい景色を求めてあちこち行くときに、カメラの持ち運びが悩みとなります。
昨年夏はこのラインアップで旅行撮影してました。
DSCN1414

EOS kiss X-7i:ブログ撮影用、スナップ用
シグマDP1:絶景用

●シグマDP1Merillを昨秋に追加しました
IMG_3066s
これの解像度は、ハイエンド一眼レフに負けない勝負しますので
風景写真で絶対逃せない場合これに限ります。
下記記事で超解像度をご覧ください

【12月25日】晴天の八方スカイラインへ撮影に行ってきました




●課題
SIGMA DP1Merill:すべての動作が遅い、マニュアルメイン
  三脚が好ましい
X7i:どんな場面でも失敗が少ない画像が得られる。
  操作性とレスポンスが素早い。
  重くて、でかい。解像度で絶景は無理。
●X7iとX7サイズ比較

KISS X7i
133.1(幅)×99.8(高さ)×78.8(奥行)mm(CIPA基準)
約525g(本体のみ)
KISS X7
約116.8(幅)× 90.7(高さ)×69.4(奥行)mm(CIPA基準)
約370g(本体のみ)

重量で150g違いはロードバイクの世界では、ホイールなら
10万円近い差がでます。フレームでも10万円近い差になるのではないでしょうか。
 しかし、カメラの実売価格の差は、重いX7iが5千円程度高いだけです。携行される機材にしては、重量に帯す付加価値がカメラ業界で一般化してないということでしょう。
●ということでX7衝動買いしました。
(この撮影は、DP1Meriilです)
DP1M5364_s
背面からみる小ささがよくわかります
DP1M5354_s



●サイクリング中のカメラの使い方
①絶景ねらい
 1カ所のみとか、絶景の場合は、シグマDP1と小型三脚
②観光目的サイクリング
 何カ所も見所があって、時間に余裕がないとき、EOS kissX7

●2017年のカメラはこれでいきます。
(この撮影はx7iです)
IMG_6135

 

 

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