Urokokawatele

【コルチナ】ウロコ板革靴のテレマーカーに会った

2018年初滑りは、3日からスタートです。
大雪のコルチナに行きました。今日は、テレマークELIXIRです。
 足慣らししてるとクラシックなテレマークターンをしている方がいました。Yさんからお話しを聞いてみると、山スキー歴30年で、ここ数年テレマークの練習を始められたそうです。テレマークの練習を始めて、アルペンターンでの踵に使い方がうまくなってアルペンターンも向上されたそうです。熱心に練習されているので、お会いした記念に動画を撮って
 

●私の感想
  ここ10数年のテレマークは、道具がアルペン風になってきて
 がちがちのビンディングと靴とアルペン板で、アルペンターンも十分できるような装備でテレマークしている人が増えてます。
 ターンも昔風のテレマークターンでなく、ちょっとテレマーク姿勢をとればすぐターンができますので、テレマークレースのターン判定ではNGになってしまうテレマークターンをしているテレマーカーが増えてます。テレマークが衰退期にはいっているのはその習得がしにくいこと、スキーとして雪面を選ぶ点があるのですが、楽しさを求めるとアルペンより楽しいのではないかと思ってます。Yさんの滑りを見て20年前を思い出しました。
  私も柔らかい靴と細板でテレマークターンをやってみたくなりました。春スキーでやろうとおもいました。

 

「【コルチナ】ウロコ板革靴のテレマーカーに会った」への2件のフィードバック

  1. 1月3日のコルチナでお会いした Yです 。動画ありがとうございました(^ ^) 今後の参考になります。
    新しい事に挑戦なされていて、励みになりました。

    1. 山本様 
      コルチナでは有難うございました。今シーズンはマンネリでモチベーションが落ちていたのですが
      山本様のお話しをお聞きして、やる気がでてきました。テレマークスキーは、人生を楽しくしてくれると思います。
       また、宜しくお願いいたします。

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