CC-GL50をやめて心拍数はVIVOFIT2でモニター

今年は練習不足で太ってきたので、活動量計なるものを使いはじめました。やはりGARMINのものがいいのではと思ってVIVOFIT2にしてみました。 http://www.garmin.co.jp/minisite/vivo/vivofit2/ 心拍数センサー付の製品が出回ってきてますが、電池寿命が30時間以下のものが多いです。計測時に発光させるので、エネルギーを消費するみたいで、常時モニターはできないようです。 さらに、冬になって肌の温度が下がると計測ができなくなるようです。 胸バンドが不要だからという理由で、冬期の計測ができない、電池寿命が短いという欠点を埋めるメリットにはならないと判断しました。この辺が新製品を投入する場合のメーカーの勝敗を決めてしまいます。 VIVOFIT2は、1年以上電池が持ちます。心拍計もANT+、BLEのタイプなら使えます。 CC-GL50は、1年使いましたが電池寿命が8時間ぎりぎりで危ないので、やめました。 ウェアラブル機器は、日常使うものなので、充電している間が使えなくなる点は、機能のロスと考えていいと思います。 その点、GARMINは、先駆者だけあって、使い勝手 もデザインも良いです。 ●万歩計 デフォルトで7500歩に設定されてますので、これを目標に歩いてます。会社にいるとなかなか歩く距離がかせげないので、階段を上るようになりました。 ●睡眠時 一度だけ、寝る前にSLEEPセットして睡眠中の活動をモニタしてみました。レム睡眠と非レム睡眠の区別がついていて、6時間寝ても数十分しか深い眠りについてないことがわかりました。 ●PC接続 GARMIN EXPRESSというアプリでデータをSYNCします。押しボタンが一個で長押ししていると項目がでてくるので、そこで放すとセットできるので簡単に選択できてよいです。ANT+の場合は、USBANT+アダプタが付属してますので、PCにさしておけば同期は簡単にできます。 ●GARMIN CONNECT  通常の万歩計のデータを見るヘルスh&フィットネスというメニューでみますが、心拍計のデータは、スポーツメニューでアクティビティとして記録されます。プロジェクトを始めるには、VIVIOFIT2で、START設定にしないと心拍数データは記録されてませんので、朝スタートして、一日中記録しておけばいいです。平日は胸バンドをしてまで心拍数を測定しようと思いませんが、休日運動をする時は、胸バンドをして記録してます。自転車から離れたときでも、心拍数が記録できているので、CC-GL50よりは使いでがあると思います。 ●運動不足になると赤いバーが警告してくれるので、罪悪感がでて、余計歩いてしまうところが万歩計と違うところです。

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