2016年シーズン券検討その6 プレミアムシーズン券八方尾根だけ離脱

どうやら、野沢温泉と志賀高原に対して八方が抜けたみたいです。多分、八方での利用数が少なかったのでしょう。何故かというと、プレミアムシーズン券の場合、冊子を窓口に提出して、一日券を借りて滑って、帰りに冊子を受け取らないといけないという面倒さが、ユーザーのネックになっていると思います。
 八方が窓口が限られて、客が多いので、毎回窓口に並んでシーズン券を交換するのは、プレミアムシーズン券ユーザーとしては、相当な抵抗となります。八方単独だと、窓口に寄らずにリフト直行ですので、便利です。志賀高原は、窓口が多く並ばない、野沢温泉も八方ほど混まないです。


 思い切って、3スキー場共通の電子カードでもつくってくれれば、プレミアムシーズン券今より売れると思います。混んでいる時は、チケット売り場も何分か並びますので、プレミアムシーズン券を持った人が一般人と同じく並ぶことが、サービス観が無いと判断されると思います。
 スキー業界は、未だ、顧客価値最優先という考え方が浸透してないみたいです。プリンスホテル系のプレミアムシーズン券のほうが数多く売れると思います。
八方離脱
http://www.snownavi.com/whatsnew/diary.cgi

志賀高原ー野沢 プレミアムシーズン券
http://red.ap.teacup.com/gokurakuskier/416.html

私の場合は選択枝が減ったということで、非常に残念な結果となりました。過去に一度プレミアムを買ったことがありますが、さすがに志賀高原への回数がすくなく、3スキー場通いは大変でしたが、退職して暇になったらいくらでも行けると践んでいたので、残念です。

八方シーズン券の年と野沢ー志賀高原の年を分けて滑るということでしょうか。

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