1月11日  ARMADA TST 初乗り(堅い整地)

10時過ぎにブンリンさんへ行って、ARMADA TSTとBLASTRACK DOUBLERを受け取って 
その足で八方へでかけた。連休最後の午後なら空いてるはずで、国際リフト駐車場は、
がらがらでした。朝一滑ってかえった客が多かったとおもうのですが、朝から車の数が少なかった
と思います。昨日の運休で客は、他のスキー場に逃げてしまったのではないかと思います。

 慌てて、板を受け取ってでてきたのでストックを忘れたことに気づいて、白馬ヤマトヤさんに寄って預けてあるTM20を受け取ってついでにBLASTRACK DOUBLER のワックスをお願いしました。通常料金1200円のところ太い板の場合は、1800円でした。
 ストックは、BLACK DIAMONDのカーボンの軽いものを買いました。

●ARMADA TST インプレッション(堅い整地)
「ゲレンデテレマークをやるならがちがちのアイスバーンの時にテレマークはあまりにも非力です。
 しかし、TSTがあれば、アイスバーンではアルペンターン小回りが確実にできますので、ゲレンデの雪面条件によらずストレス無く遊ぶことができます。」

 ・アルペンターンでテールのエッジ効きます
  テールエッジがアルペン板のように効きます。切れるというよりは、エッジが効くので後傾で加重すると制動がぐっと効きます。かちかちのアイスバーンでもカービング板と同様にエッジを食い込ませて小回りができます。軽いため目隠ししたらセンター101の板とは思えません。

 ・テレマークターンはなんとかできます
  圧雪堅めの雪面では太板テレマークは、大回りのずれずれになるのが普通ですが
  TSTは、谷足だけでクイックターンができてしまうので、谷加重90%でターンをすれば
  テレマーク小回りになります。後足に加重をいれると後板が勝手にターンをしてしまうので
  超小回りになって内傾でころんでしまいました。普段のテレマークの加重ではだめなので
  谷足だけで曲がるテレマークターンならできることが分りました。その代わり高い姿勢のテレ 
  なので、レースの判定では、テレマークターンとはいえません。

  最近ゲレンデで見かけるテレマーカーのターンは、谷板だけで曲がるターンで浅い姿勢で
 ターンをしているのをよく見かけますが、板が加重だけで曲がりやすいとそうなるということが分りました。

 不整地では、どのようになるか本日は、確認できませんでしたので、明日以降確認してみます。

 

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