1月12日 ようやく道具が揃ったが雪が来ない

ようやく板は揃いました。アルペン3本、テレ3本体制となりました。

まだ、乗ってないのはATOMIC TM20とBLKASTRACK DOUBLERのアルペンビンディングです。

未圧雪深雪が無いので、BLASTRACK DOUBLERもARMADA TSTも手持ち無沙汰です。

巨大な寒気を期待しているのですが、今年はエルニーニョの影響で来ません。

そうはいっても、あるところにはあるのでアメダスで新雪さがしをしました。
(東北地方山形岩手宮城の山間部多いですが滅多にいけないので除外してます)

1月12日5時のアメダス積雪深をみるとhttp://www.jma.go.jp/jp/amedas/208.html?elementCode=4

AMEDAS_2016_1_12_5AMAMEDAS_ICHI
長野県から新潟県にかけて積雪深が多いアメダスは、関山39cmと津南44cmです。

●津南の周辺のアメダスは
湯沢3cm、塩沢0cm、十日町21cm
野沢温泉10cm
津南から西へ9kmのさかえ倶楽部は、積雪は、44cmもありません。


●関山のアメダスは、関温泉スキー場近くの休暇村にあります。12日4時で積雪深38cm
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/map39.html
では、関山を中心とした周辺のアメダスを調べてみますと
26km北の高田は、(上越市高田大手の市街地)は、9cmです。
20km北東の筒方は、0cmです。
10km東の樽本(斑尾から北へ10km谷間)は、0cmです。
27km西の平岩(姫川温泉)は、0cmです。

●白馬は、1cmです。(白馬村役場に設置で白馬のスキー場上部を代表してません)
 白馬から18km北の小谷村中土では、12cmです。

これらをみると、10km程度で積雪深は、何十cmも違ってくるのがわかります。
 これは、山の地形構成が大きく効いているということだと思います。
http://www.jma-net.go.jp/niigata/menu/bousai/met_character.shtml

NIIGATAKISHOU

よく説明される図ですが、海からの湿気が上昇気流で高度が上がると雪になります。
つまり高い山と海にはさまれた地域に雪が多く降るということです。

津南=>新潟平野からの湿気が苗場山(2100m)手前で上昇して雪になります。

関山=>頸城平野からの湿気が妙高山(2445m)手前で上昇して雪になります。

ということで、どこが一番積もるはずなのかですが、地形で言えば
シャルマン火打です。=>海が近く焼山、火打山(2400m)北斜面の中腹にあります。
 ちなみに、1月11日の積雪は、上部で210cm下部87cmです。
これでも未圧雪コースがオープンできてないのですから下部2mくらいならないと本格的にな
ならないようです。

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