1月14日ARMADA TST初乗り(新雪10cm底柔らか未圧雪)

八方上部は、15-20cmの新雪がありました。昼間中降雪があったので明日はもっといいでしょう。

さて、ARMADA TST11日に整地 堅いバーンでは、テレマークターンが谷足加重のみでしかできませんでした。今回は、スカイラインをピストンして新雪底柔らか未圧雪で初乗りしました。

結論「未圧雪ぼこぼこ雪面でのテレマークターンで非常に有効な板であることが分りました。」
   TOPのロッカー部とテール部のキャンバとR14.7mがポイントです。

DSC_1606DSC_1608


 ①柔らか雪面でのテレマークターン:
   前足は、思い切り出します、後ろ足は、エッジを立てずに
   ずらす感じで適当に追従させます。そうすればターンは、普通にできます。
   決してカービングを意識してターンしないことです、
   カービングを意識すると内エッジを立てるようにしますが
   TSTでは後板のエッジが効き過ぎて制動がかかってしまってターン破綻します。
   柔らかい雪面では、ずらすのが楽なので後板は、適当にずらしておけばいいです。

 ②硬いこぶ上に新雪10cmある場合のテレマークターン:
   通常の板だと流されてターン破綻するのですがTSTだと流されてもテールのエッジが
   残って止めてくれるのでターンを継続できます。非常用にテールのエッジ力を温存して
   おくという滑り方です。

 ③柔らかいぼこぼこ雪面の場合:
  普段は、用をなしてないロッカー部が凹凸をしなやかに拾ってくれて衝撃を感じません。
  思い切って突っ込めます、今日はスカイライン未圧雪をピストンしながら新雪ぼこぼこ
  で大きな弧の高速ターンがんがんできました。テレマークの醍醐味です。
   新雪で柔らかい雪面だとテールのカーブしやすさは、あまり目立たない存在です。
  それよりは、トップの浮力と切り開き効果が有効だと感じました。

 ④再び整地硬い雪面:
  帰りにリーゼンをおりました。新雪ははげて硬い雪面がでていました。
   11日は、アルペンターンで降りたのですが、今日は、こつがわかったので
  テレマークターンで降りました。決してカービングしようとしないでエッジをたてずに
  ずらしながらターンを形づくればきれいなテレマークターンができました。
  特に、後足は、ずらすことをこころがけました。内エッジをいれてしまうr14.5で制動が
  かかってしまうので、エッジはたてないようにします。
    アイスバーンなどになったら初めて後板の内エッジをたてれば効きます。
  TMシリーズと違って、テレマーク専用に設計されてないので、仕方が無い使い方となります。

  テレマーク専用に設計された太い板がいいはずですが意外とないことが問題です。

  強いて言えば、ベクターグライドのBOLDあたりでしょうか。

 


  
  
   
   

 

 

 

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