1月15日関温泉まで新雪滑りに行ってきました(ARMADA TST 20cm新雪)

昨日の八方スカイラインは、新雪が踏まれた状態でしたので、新雪を滑ってなかったので、ARMADA TSTの新雪滑りを体験しようと新雪率が圧倒的に高い新潟県妙高市の関温泉スキー場までいってきました。たぶん30年ぶりかと思います、細板皮靴時代に一度行ったことがあります。朝9時スタートですが、客は、小学生の団体と外人さんなどで数十人しかいなくて、がらがらっでした10時すぎから神奈山第二リフトがうごきだして銀扇コース上部も滑れるようになりました。

さすがに妙高山北東の地域は、雪の量が多いです、平年の半分といっても1m以上は、道端に
積もってます。国道18号からの登り道がつるつるの雪道で関温泉へいく難所となってます。
 上越の雪は、湿雪でタイヤがくいつかずに滑る感じがします。

http://www.sekionsen.com/course.html

●関温泉の積雪状況
関温泉スキー場は、昔から積雪予想を毎日だしてくれるので、それを見ながらスキーにいけば新雪に当たる確率が高まります。予徳太子という名前で積雪カレンダーがあります。
http://www.sekionsen.com/yotoku.html
 今日は、20-30cm予想でしたが、20cm以上はありましたので、当たりでした。

銀扇コース下部は、硬いこぶが新雪に隠れていて滑りにくい状態でした。
 こぶをリセットするためには、60cm以上の積雪が必要だと思います。
例年だと一晩60cm程度は、しょっちゅうだったはずですが、今年は、30cm程度が毎日続いてるので、毎日踏み固められてこぶがリセットされない状態が続いているとみてます。

銀扇コース上部は、30cm以上積もってました。やはり大きな凹凸がうねっていて底が硬いので、一気にパウダーを巻き上げて滑る人は居ませんでした。
 ここが、面つるの新雪バーンになるには、一挙に1mくらいの積雪が無いとだめだろうと思います。

 高速パウダーターンをするには、レルヒコースの半分が未圧雪で20cmくらい残ってました。
 そこに突っ込んでTSTの操作性を確認してみました。ロッカーノーズが鋭くパウダーをかき分けてくれるので速度が相当でます。抵抗が少ないです。しかし、操作は、自由自在で新雪での操作性は、抜群でした。今までの太板では、得られない操作性でした。

●関温泉スキー場のコース特徴
  谷あいと尾根筋をスキー場にしてます。谷あいが銀扇コースです、銀扇コースは、下部がどんどん狭くなっていてボール状になってきますので小回りターンでないと狭いコースを抜けられません4m幅くらいしかなくなって林道になりますので、テレマークターンは、厳しいです。
 そこで、アルペンターンとなりますが、テレでアルペンターンでエッジがしっかりきかせられるビンディングと板でないと関温泉銀扇コースは厳しいと思います。
 更に、リフト乗り場が高い位置にあります。平年だと3mとか積雪があるので、高い位置にあるのですが今年は、下からステップをきざみながリフト乗り場まで上らないといけません。第1リフトも
そうですが、第二リフトは、谷あいにあるため片斜面にあるのでリフト乗り場まで行くの上手に滑っていってスロープをの上らないといけません、今時珍しいシングル座リフトでした。
  シニア料金が無いスキー場なのですが、ここは、シニアにはしんどいスキー場だと思います。

銀扇3本レルヒ4本やって汗びっしょになったところで11時過ぎに撤退としました。
 銀扇コース上部は、ピストンする人が少なく結構疲れるコースでした。

TSTのおかげで、難所の銀扇コースもすいすいと滑れました。狭くて硬い場合もアルペンターンですいすいいけますので、非常に具合のよい板であると思いました。

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