1月20日 白馬暴風でコルチナへパック新雪でした

松本市内降雪20cmでのろのろ運転でした。朝7時20分に出発して八方についたのが10時でした。毎年大雪の日は、こんなものなのですが、いけなかったのがスキー場が暴風でした。

 八方、栂池、岩岳、47、コルチナに電話して(ネットよりも電話のほうがリアルタイムです)

下のリフトのみが八方、栂池、岩岳でした。47とコルチナは、全部動かしてました。

八方、名木山、国際、咲花をのぞいたのですが、名木山はリフト待ち長い列ができてました。

咲花は、列はわずかでした。11時、まで待って八方をあきらめてコルチナ午後券に決めました。

稗田1,2,3オープンしているそうなので、行ってみました。

●雪質
 みぞれが強風にのって顔面に当たって痛いのでネックウォーマーで顔を覆うほどでした。
 暴風で新雪がパックされてしまって、ずらしにくい状態でした。TSTは、ノーズがパックをうまくかきわけてくれたので、パックを気にせずに滑れました。今までの板でパックにこんなに強い板は
 なかったです。ロッカーのノーズの設計次第で悪雪での自由度があがることが実感できました。

●稗田3
 コースは、全部パックされていてパウダーを味わうことができませんでした。
 稗田3を降りたのですが、目が30度~39度の斜度に慣れてなくて、おっかなびっくりで降りました。パックの雪質は、柔らかいので困難さはないのですが、急斜面で全面パックされていると
 捕まえどころがなくてテレマークで突っ込めませんでした、しかし、TSTだとアルペンターンで
 すいすい降りられるので、はまることにはならない点が特徴です。

●新雪コルチナの混み具合
【新雪の白馬で一番混むリフトはコルチナ第四と八方スカイライン第二です】
 第四ペア12時過ぎでも5から10分待ちの行列ができてました。平日でこの混み方です。
 たぶん休日でも新雪がなければこんなに混むことはありません。ここ4~5年でコルチナの
 新雪喰い人気が急上昇してます。その原動力は外人です。今日も第四ペアの客の7割が
 外人でした。彼らがどこを滑るのか見てみると、第四ペアを降りたら裏のBCエリアに集団で
 ドロップしていました。ゲレンデ外をピストンしてしるようです。ですので、数十人の集団が
 第四で上がるとBCエリアをおりて白馬乗鞍から回ってくるので、ピストンの周期が小一時間
 くらいあって、時々第四ペアががらがらになるタイミングがあります。
  外人さんは、コースを滑る人も居ますが多くはBCエリアをまわしてました。

●面つる斜面いただきました。
 新雪がパックされて面つるになった斜面をいただけました。池の田の左すみとカモシカコース
 とワラビ平ゲレンデ第七ペアリフト横の斜面でした。
  面つる斜面で、マイトレースを眺めるのは、何年ぶりだろうかと思いました。
 最近は、面つる斜面をあきらめて忘れてしまってました。

DSC_1653 DSC_1660 DSC_1701DSC_1633

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です