1月21日新雪八方でBLASTRACK Doublerアルペン初乗り

今日の八方は、晴れ曇りで上部もくっきり見えたので朝から上部オープンと思いました。
 松本8時過ぎ出発白馬駅前白馬ヤマトヤさんに10時過ぎ着、ワックスお願いしてあった
DOUBLERをうけとって、今日は八方の新雪初乗りのためにテレとアルペンのちゃんぽんです。板1日で何本も乗り換えるためには、リフト乗り場から近い駐車場が便利です。
 八方では、国際リフトが最も近く次が咲花です。最初咲花へ行ってみたのですが、
八方インフォへ電話するとスカイライン、黒菱リフトが動いてないという、嘘だろうと思ったが
 国際から上がってみたら黒菱リフトは動いてませんでしたが、スカイラインは動いてました。
 だいたい、兎平が回っている時にスカイラインが止まっている理由は無いはずなのに
 八方インフォのお姉さんそういう八方の常識が分っていません。だいたい、女子が電話にでると
 いい加減な回答することが多いので、しつこく聞くようにします。おかげで、咲花から国際まで
 移動する手間と国際からスカイラインへ移動する手間がかかりました。

●今日の八方の雪質
 昨日のコルチナと同様にパックされた新雪でした。パウダーはありませんでした。
 朝一でTSTで、リーゼン、うさぎ、スカイラインを回して、雪質を確認しました。
  パックは、硬くないので、足をとられるほどではないですが、ぼこぼこしてるので
 あまりスカイライン未圧雪にはいる人は多くありませんでした。TSTで気持ちよくお回りしました。

●BLASTRACK DOUBLERのアルペンビンディング
  テレマークでちっとも曲がらなかった板ですが、アルペンビンディングになったらくるくる回ります。テレマークが板に与えるモーメントは、アルペンのそれの数十分の一ではないでしょうか。
 全く違う板というかんじです。しかし、ブーツセンターからヘリコプターのように回るので、ターン弧が作れません単純にブーツセンターを中心に回転してくれる板です。
 整地だと想定通りカービングできません、谷へざらざらすべりながらターンしていきます。
 整地用の板ではないことがわかりました。では、不整地ではどうかということで、スカイラインに
行って最南端のコースをとって新雪ぼこぼこを滑ってみました。すると柔らかい雪にめりこんで谷へのずれが発生しなくてターンが自由にきめられました。まだ、アルペンで連続小回りができないのですいすいというわけには行きませんでしたが、この板なら不整地を整地のようにすいすいいけるという感触を得ました。あとは、アルペンでウェーデルンが上手になればいいかと思います。

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おむすび山は、進入禁止で降りてきたところをパトロールに捕まったらシーズン券取り上げになるらしいのですが、ひっきりなしにボーダースキーヤーが降りてきてました。踏まれて面つるは無くなってしまってました。要するにゲレンデには面つるは無かったということです。昨日は、オープンしてなかったはずなんですが、面つるはほとんどなかったところが八方のスキーヤー達の恐ろしさです。
 

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