1月23日さかえ倶楽部未圧雪で太板比較

ようやくさかえ倶楽部も1mの積雪となりました。ここ30年にはなかった少雪だそうです。

さかえ倶楽部の雪は、湿気が多く未圧雪コースのぼこぼこが午後から融けて重くなります。

10時過ぎに到着、相変わらず客すくなく駐車場は、30台くらいです。

まずはTSTでEコースの様子見です。

雪は新雪で踏みつぶされてました。踏むとぶりぶり音がする重めの新雪でぼこぼこが30cmで
ところどころおおきなこぶになっていてまさに不整地でした。

段差が大きいところでは、TSTでも跳ねられて止まり止まりでしか滑れませんでした。
 ターンごとぶりぶりと雪の塊をつぶしていくので、非常に疲れました。
 休み休みしか降りれません、これは、板の性能というよりは、人間の性能が問題です。
体重が秋から冬にかけて4-5kg増えて79kg近くになってしまって、動作が重くて
不整地での機敏な動きができません。体重減らさないと未圧雪の克服ができそうもありません。

次に、DOUBLERアルペンに乗り換えてみました。
 Eコースのぼこぼこぶりぶり塊もみごとにつぶしてターンできます。
 明らかに悪雪ぼこぼこでは、DOUBLERは強いです。ブーツセンターを中心に回ることができるので不整地で身動きできない状態で自由に方向転換できます。安定感もすごくて、なるほどということが分りました。オガサカの設計は、オートマチックなターンができる板なのだろうと思います。
 石松のようなアルペン初心者が悪雪未圧雪で滑るには、DOUBLERは最適でした。
 しかし、圧雪など硬いバーンは、エッジが流れてターンがずれずれになってしまいます。

自転車にたとえれば、DOBULERは、マウンテンバイクです。テレのTSTは、クロスバイクという感じでした。

アルペンターンを基礎から習得すれば、DOUBLERも完全に乗りこなせると思いますので、
これからATOMIC BLUESTER DEMO FINE  でしっかり練習しようと思います。

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