5月10日HICTOP Prusa i3 KIT到着_開封_組立開始_欠品有り①

DHLから佐川急便に渡って午前中に配達されました。手数料1800円ほど取られましたが、通関手数料みたいです。

450x600x200くらいの平な段ボールに入って、実にコンパクトです

DSC_2650

1段目は、ヒーターベッドとガイド軸、リードスクリューが収まってます。

DSC_2654

2段目は、モーター5個、基板、電源、エクストルーダ、ねじ、小物です。

DSC_2652

まずは、部品表と現物を照合しましたが名称と現物がどうも違う。

ガイド軸の寸法が表と現物で違っていて410ミリが4本あると書いてあるけど、現物は、410ミリ2本と400ミリが2本でした。

現物の種類のほうが表よりはるかに多いので、この表を作った人手抜き仕事をしたんだと理解して、中止しまして、組み立て開始です。
長年、中華製品のレベルに慣れているので、何でも有りで、ゆったりと構えて組み立てます。

1段目目、2段目を出して並べただけで900x600の床面積を喰います。更に作業台が550x800で本体とPCを載せて作業するので
MAKERSスペース目一杯です。未だ作業台本格的なものを購入してないので作業をしながらどのようなサイズでレイアウトをどうするか決めていきたいと思います。

DSC_2653

組み立てDVDがついていて、PDFを見ながら組み立てます。
DSC_2663

Y軸の組み立てから開始です。アルミ角材で骨格を組みます。
中華角材らしく、ナットの精度が悪くねじを締めてもなかなか締まってくれません、しかも、ボルトにワッシャがついてないので、締め込むとねじが傾いて角材の角度がずれてしまいました。これは、全然だめだということで、ホームセンタに行って、シンワ 曲尺厚手広巾 ステン 50cm 表裏同目 6段目盛 JISとM5ワッシャ、呉CRC シリコンスプレーを買ってきて、組み立て始めました。
ワッシャをかまして、ねじとレール部にシリコンスプレーを噴いてなめかに回転するようにするときつく締めても直角度が変わらずくめました。
曲尺にしっかり沿わせながら徐々にねじを締めていけば直角きっちりでて締められて20分で完成となりました。しかし、道具代が結構かかります。6角レンチも付属の安物では締めにくいのでボールポイントレンチを各サイズそろえたり、水平水準器をそろえたりで1万円近くかかってしまいました。この調子で中華製品の不備を埋めるための日本製ツールをそろえていくと本体キットが5万円なのに、それを超えるツール代がかかるかもしれないと覚悟した次第です。

Y軸スライド機構の組み立てを進めていくのですが、DVDマニュアルが書き込み不足で部品名称が部品表と一致してなくて、形状を見ながら組み付けないといけません、ねじにはすべてワッシャが付属してないので締め付けが適当になってしまいます。明らかに不良設計なのは、
ベルトのテンショナーのベアリングのホルダですがM8のねじを締め付けるとベアリングが回転しなくなります。中華製品としても出来は悪いほうですね。どう直していくかが楽しみなので、中華不良品大歓迎ですが。しかし、欠品ぶつかって本日の組み立て作業は終了となりました。
M3x10のねじが欠品してました。明日、朝一にホームセンターに行きます。家の近くにホームセンターがあって良かったです。

DSC_2665

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です