【6月11日】Simplify 3D バージョンアップ

Sinmplify3Dからバージョンアップのメールがきたので、3.01から
3.1へバージョンアップしました。

プリントを開始するとなぜか押出しがでてきません、どうやらギャップが詰まってベッドに当たっているので、押出しできてないみたいなので、ギャップ初期調整が狂ってしまったようでした。

しょうがないので、Simplify3DのTOOLS>Bed leveling wizardを使って
オート調整モードで調整しました。オートと言ってもセンサーがベッドとの距離を一定に保つだけで、最適なギャップに調整するのは、人間が手でベッドの蝶ねじを回してギャップを計りながら調整するのでからセミオートというべきかもしれません、私は、HICTOP PRUSA i3のセンサー無しを42000円で購入してからHIC TOPに連絡して、センサーだけ5千数百円で購入しました、HIC TOPのセンサー付モデルが5万円くらいなので、後付けのほうが安かったです。

更に、いけないのがノズルをベッドに接触させたまま十数分もプリント動作をさせたため、エクストルーダ内部に削りカスだらけになってしまって
ギアに樹脂がこびりついてしまってスリップして送らなくなってしまいました。エクストルーダ全部ばらして、きれいに掃除して漸く復旧しました。

課題の続きを検証するプリント実験を開始してます。

●ABSの大きな造形物を作れるプリンタ
ABSで大きな造形物を作れることは技術的に相当難しいことだと認識を新たにしました。大阪のプロジェクトの評価結果を見ると、
 MOMENT Sという機種が一番ましな結果でしたのでMOMENT が
どうなっているかを眺めてみました。ケースが二重構造になっていました。
8. Moment 3D printer Faceplate removed

しかし、天井ががら空きですので、完全に密閉断熱構造ではありませんでした。機内の温度分布などがわかればどのようにしてABSの大物をプリントできるのかがわかると思います。
フィラメント材質も相当効果がありそうですので、材質のどの物性が聴いてくるのかも調べてみようと思います。

 


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