【7月6日】HIC TOP Prusaでワイヤセンサ台座作成中

シートチューブの形状をR定規でなんとか測定できました。

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R18あたりが近いので、R18を120度にカットして30度ずつ印をつけてシートチューブにあててぴったりとなる角度と位置をさがしました。

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私のFELT Z5のシートチューブは左右非対称で、左が凸になってました。チェーンホイール側が120度までいけますが、左クランク側はせいぜい30度までしかフィットしませんでした。R18の開き角度120度断面で台座の一発目作って見ました。
湿気ったABSを使ったため、反りがでてしまって2時間半無駄になりました。
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とりあえず、干渉チェック程度に使えたので、次の図面直しになりました。DSCN1049
今度は反りは、困るので、とっておきのFABRIAL PLAでプリントすることにしました。プリント中ですが表面がすごくきれいです。
JSRという世界的な樹脂メーカーが開発した樹脂で、品質に期待大です。あと2時間半で出来上がったら、明日、様子みてみます。

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