【7月8日】ワイヤセンサー固定台とセンサ-板加工

昨日FABRIALで固定台プリントしたら1ミリほど反ってしまったので、ベッド温度を常温だったのを55℃まで上げて
HIC TOP Prusaでプリントした。
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結果反りは1ミリ以下でほぼセンサー板に密着できるようになりました。
やはりガラス転移点までベッド温度を上げておくのが反り防止の原則ですね。

さて、固定台もそこそこに、センサー板を厚さ2.3ミリの軟鋼板(SPHC)から切り出して穴をあけないといけません。アルミなら数十分でできる作業ですが鉄となると3時間がかりで手が痛くなって麻痺しそうになりました。
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ようやく切り終えて深夜に台座とセットでシートチューブへ組み付けてみましたが、ボトルゲージをはさむと板の安定が悪かったのと
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ボトルがダウンチューブに当たってしまう点があって、
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ボトルゲージをフレームに取り付けるのを断念して、センサー板にボトルゲージ用のねじ穴を切って現在より20ミリ上へ取り付けることにしました。

ようやく、センサー板の取り付け方法が決まって、次は、核心部の
ひずみセンシング部分の構造設計となります。

 


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