【7月14日】Eliteローラ台をhackする検討/中華ロードセルの調査

スマトレのパワー測定について、今持ってるELITE  FORCE MAG でパワ測定できれば一番安くて簡単になるのではないかと思いつきました。
こういうのをmakerの世界では、hackするというらしくあちこちでアナログ機器をhackして便利に使っている事例がありました。

編み機をデジタル化
キッチンスケールをARDUINOに接続
Hackistという言葉があるくらいです。
等々 hackネタを扱った記事はたくさんあると思います。

こういうノリで、ELITE安物ローラー台をスマート化できれば面白いかなと思いました。

どうやるかですが、未だ、現物ばらしてないのですが、フライホイールの硬いナットさえとれれば、OKですが、高回転、低トルクで稼いでいることは判ってますので、フライホイールの回転トルクを測定して5段階でどのくらい差があるかをみます。回転数をフォトセンサーでよめますので、現状のパワーは測定できるはずです。

次に、フライホイールに負荷ブレーキローラを足してブレーキトルクをあげてパワーをどれくらい上げられるかをみてます。

パワー関係がHACK できたら今度は、自動化で、mbedで、サーボを制御して5段階負荷を回すとか、パワー値をANT+に流して、Zwiftと同期させるとか本物のスマトレに近づくと思います。制限としては、予算をかけてはいけないということです。5万円前後で、デジタルスマトレ売ってますので、より安く正確なパワーが得られないとだめなので1万円以下で実現しないとだめかなと思ってます。

●ロードセル検討
ワイヤセンサーを組み立て中ですが、校正用のロードセルを作ろうとしてるのですが、中華ロードセルがアマゾンで大量に販売されていて
超安いです。千円前後で何でも買えてしまいます。ひずみゲージを買うより安いです、1枚4百円で4枚貼って、金属片も必要なので中華ロードセルを買ってばらして金属片を流用したほうが安いのは間違いありません。あわよくばワイヤセンサーの片持ち梁センサの代わりになれば千円でできてしまうので、素晴らしいことになります。
アマゾンで「ロードセル」と検索すると多数でてきます。

10日くらいかかりますが、試しに何種類か購入して使えるか調べてみます。

しかし、上記ローラー台をhackするネタで、フライホイールの負荷トルクをいかにして計るかとなると自分で使い勝手を考えながらフォースゲージを作ったほうがいいかと思いますので自作フォースゲージも中華ロードセルが来るまえに作って確認しようと思ってます。

ここにきて、課題がでてきていて、オペアンプが動作しないので、困ってます。とりあえずは、東京測器の安いアンプがあるので大丈夫ですが実際にロードバイクに搭載するには超小型のアンプにしないといけないのでオペアンプで回路を作らないといけないと思い、オペアンプの調べてますが、時間がかかりそうです。JAVAとアナログ回路は6ヶ月かかりで勉強していきます。

 

 


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