【7月21日】本日は実家の草刈/ELITEローラ台hack次のステージ

毎月2回実家の草刈をしないとジャングルになってしまうので、長野市まで行ってます。MAKERS実験ネタお休みです。

●Elite ローラ台hackの次のステージ
昨日の結果から、人間の踏力と結びつけないといけないのですが、
そこには、一つ課題があります。ブレーキトルクが小さすぎるのです。
少なくとも人間は100W程度出力してるのですが、現在得られたブレーキトルクでは、小さすぎるのです。手で回すと違和感はないのですが
実際、ペダリングしたときの抵抗感とは全く異なる数値です。
エネルギー的には、ほぼ正確に測定したはずですが、全体と未だリンクしてないので、それを合致させる作業が楽しみでもあります。
①静トルク測定
手で転がしてみると、ブレーキトルクの抵抗力は、ほとんど感じませんが、数値化するために小さなトルク測定してみます、中華ロードセルが2kgFSが到着したのでそれをテンションゲージにして手の感覚と比較してみます。

②タイヤとゴムローラのころがり抵抗
ELITEローラ台を調整するのにダイアルとゴムローラの押し圧があります。押し圧は、結構効いているので、このころがり抵抗をどう測定するかが課題となります。定量化するには、管理された力の入力が必要ですので、どうするか決めないといけません。

③フライホイールへの自動負荷トルク制御
パウダーブレーキなど高価な部品ではなく、デジタル制御できる負荷抵抗を探しているのですが、トルク値が非常に小さくて良いなら自作できるのではと考えております。モーターを発電機にしてもいいかもしれません。だいたい、ローラ台をこぐのに100W以上消費してるのですが
これ発電で使えればスマートですよね。
mbedで風速計を8月に制作するので、その次にmbedでサーボを回して、Elite force magの自動変速へトライするのも手です。力の測定と
並行して、スマートメーターの機能も開発していかないと時間ばかりたってしまいます。冬のローラ台シーズンには、Zwiftで使えればいいなとは思いますが、それには、ANT+との接合とZWIFTとどうインターフェースをとるのかという情報が必要です。

④パワーメーターの校正と同時に行う
ワイヤ式パワーメーターが止まっているので、そこで、ペダル踏力の校正(キャリブレーション)をやるので、その場合のタイヤ出力とローラ台抵抗トルクとの関係で定量的に把握できると思います。
やり方は、未だ具体的設計始めてませんが、ペダル軸に対して、何水準かの角度を持たせて、おもりからワイヤを使って重力を負荷します。それが、ペダリングモーメントとなって、チェーンテンションとなります。チェーンテンションも測定する予定ですのでそれとワイヤセンサの値を比較すれば、ワイヤセンサの踏力に対する特性がでてくるはずです。課題としては、ワイヤセンサは、フレームのたわみを拾っているので、ペダリングのモーメントだけでなく、フレームにかかるすべての力を拾ってしまう可能性があります、ですので、校正には、ペダリングの各方向分力と体重の載せ方(サドル、ハンドル)後輪、前輪荷重比など多岐にわたる力の入力に対してワイヤセンサがどう反応するかを測定しないと校正できませんので、結構大変です。
じゃあ市販のパワーメーターを使ってとも思うのですが、市販のパワーメータをメーカーがどうやって校正しているのかが問題です。

とりあえず、ペダルにおもりからの重力をいれる測定台を設計してつくらないといけないのですが、アイデア次第ですが来週からは、風速計を
優先してやっていきます。

 


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