【7月27日】Eliteローラ台hackーホイールエンコーダー設計しましたー

ベーン式風速計hack2日で出来てしまったので、ローラー台hackの続きで設計図を書いてました。

フォトリフレクタを使ってホイールの回転を検知します。フライホイールのエンコーダーと比較するとスリップもある程度判ると思います。
フォトリフレクタは、位置と姿勢が難しいので、左チェーンステイに取り付けるのに、5自由度で姿勢、距離が調整できるようなバンドを設計しました。4部品なのでFUSION360の練習になりました。
4axial_band v2_SENSOR
フォトリフレクタ(青)赤、緑、黄色の固定治具で4自由度を調整できます。灰色のバンド部で位置決めます。
4axial_band v2_ADJUST

4axial_band v2_BACK

小さい部品なので4つまとめて並べれば3時間くらいで3Dプリント出来そうです。
問題は、ハブの取り付けたエンコーダです。証となる平面がないので振れがとれません、振れてると1回転に1回方形波に長短部分が発生します。
DSCN1279
図面色づけが出来るようになったので、磁気ブレーキのスマート化機構の図面を再掲します。
MAG SMART v9ZENKEI
MAG SMART v9cr

MAG SMART v9ENCODR

MAG SMART v9JIKUKE

3Dで図面書いて色づけしてしまうとモノが出来た気になってしまって製作が進まなくなってしまいます。詳細設計で、部品寸法追わないといけないのです。

●風速計付サイコン?orパワーメーター?(NEWTON)

NEWTONの仕様の実現が目前に迫ってます。では、どういうアルゴリズムでパワー計算しているか未だ、勉強してません、膨大な計算式の資料がどこかにありましたので、探して見てみます。

明日ご紹介しますが、たくさん仕入れたmbed用デバイスをどうポート割り付けするか満杯にならないかと言う課題があります。

実走では、ANT+でGARMINから車速とケイデンスをとったほうがいいかもしれません、まだ、ホイールエンコーダの信頼性が未知数なのでしばらくはローラ台で使ってみて、改良していこうと思ってます。」

ANT+も使いこなしておかないと11月にZWIFTと接続できるできないの検討が始まるので、今から準備です。

 


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