【8月26日】ひずみゲージ用オペアンプLT1167配線完了/中華ロードセル採用

オペアンプをブレッドボード上で配線して動作しないので2ヶ月止っていいたのですが、そろそろ必要なので、じっくりと基板に配線してみたらあっけなく動作しました。
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秋月で6個も買ってきたLT1167ですので絶対動作させないといけませんので必死に配線して、なんとか動作できました。回路図はこちらを参考にさせていただいております。

http://www.hiramine.com/physicalcomputing/arduino/straingauge.html

その後パワーメーター用に使った備忘録もどうぞ
http://maru-yo.net/shinshu_makers/2017/03/09/%E3%80%90%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%99%E6%97%A5%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%87%AA%E4%BD%9C%EF%BC%9Cnucleo%E3%81%A8lt1167%E3%81%A7%E5%9F%BA%E6%9D%BF/


結果として、アナログ増幅回路をブレッドボードで組んでいたのがNGの原因でした。今回は、ジュンフロン線でしっかりと配線しました。
LT1167のガイド
http://www.analog.com/jp/products/amplifiers/instrumentation-amplifiers/lt1167.html?Domain=www.linear-tech.co.jp#product-overview

秋月ファン板でのLT1167使い方話題
http://junkbox.info/akizuki-fan/bbsold/194.html

●オペアンプが出来るとなればひずみゲージセンサを作るのですが
中華ロードセルが使えて、なおかつ安いことが前作で判ってますので
これを使ってワイヤセンサを作り直すことにしました。
Base_160819china v3
ごついので大きくなりますが、私がゲージを貼る手間とコストを考えると
お得になります。何しろこのロードセル千円ちょっとで買えるんですから。

●ワイヤセンサの校正
校正が大変でこの3ヶ月間どうしようと悩んできたのですが9月末までという期限を切ったので、思いつくままに校正をトライします。
既製品のテンションゲージにチェーンを結びつけて前後ギアにかけて
荷重をかけて一定荷重を与えた時のワイヤセンサの電圧変化を何水準かとって、線形性をみます。ここで非線形ならワイヤセンサはNGです。

 

 


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