【10月6日】Eliteローラ台QUBO DIGITAL SMART B+のHACK検討

秋冬は来年のMFTネタ作りとスキー活動量計というジャンルでメインの開発を進めますが、運動不足の対策にスマートローラー台を購入します、7月に自作を検討して詰めてあるのですが、そんなことしなくても既存品をHACKしたほうが楽ちんでできるというアイデアがでたので購入してHACK検討することにしました。

Eliteの商品名と機能を確認しました
http://www.riogrande.co.jp/news/node/45777

QUBO POWER SMART B+はZWIFTではZパワー(仮想パワー)でしか使えません。

ということでカワシマとZWIFTに聞いてみました。カワシマさんからは、詳細はZWIFTに聞いてほしいと回答がありました。

ZWIFTサポートからは、QUBO DIGITAL SMART B+ならZWIFTで条件付きで使えるそうですが急坂のシミュレーションができないので上位機種の検討を勧められました。私が気に入っているのは、追尾時に風よけで走行負荷が減る機能を体感したいということが重要ですがこの機能は使えるらしいです。

http://www.riogrande.co.jp/catalog/node/45799

ということで、

※ワット数W=仕事率=仕事/仕事にかかった秒数
=力X移動距離/かかった時間
=力(負荷)X速度(N・m/sec)

であることを念頭においてみてください。

QUBO DIGITAL SMART B+は下記

REAL TURBO MUINは下記

ちというトルク特性を表記されてますが倍くらい負荷がちがいますが
価格は3倍以上ちがいます。

15%急坂の場合、普通は10km/h以下ですがパワーはMAXでわたしでも200Wはでてると思いますこのグラフだけで見ると低速度だとパワーが出ないと言ってます。この件は7月13日の考察で解説してありますので御覧ください。

しかし、スマートローラ台をこぐ目的は、その時点で所定の負荷パワーが欲しいという目的ですので、パワー=負荷x速度ですので、負荷がでない安いローラ台なら速度を上げてパワーを稼げば同等になるはずです。
その目的に沿えば、わざわざ高価(17万円)、高負荷がでるローラ台は必要ないはずだということに気づきました。

私なら横軸はペダリングケイダンスで表現します。
ケイダンスは変速比と速度で決まりますので上記グラフを変速比ごとに
引っ張り直せばいいのです。後日作ってみます。

同じケイダンスでも変速比でパワー値が大きく変わるので所望のパワーになるように変速すればよいのです。全自動なら一番いいですが、
その場合、18%の急坂のシミュレーションでは、時速10km/hで400w
ださないといけないのですが横軸ケイダンスのグラフで400Wをだすためにはギアを重くしないとでませんので、W数をたもつためにケイダンスとギア比を決めると、速度は実際の10km/hでなく30km/hになってしまいますが、ローラ台ですので速度はしょせん仮想速度考えて補正すればいいだけです。

ということで、実売4万円前後のQUBO DIGITAL SMART B+を購入して速度をHACKすればTURBO MUINと同レベルの登坂負荷まででるはずだという実験をやってみようとおもいたちました。

どうやって速度データの補正機能をいれこむかは実物を解析して考えますが失敗しても、私の実用上は、高パワーではペダリングできないのでQUBO DIGITAL SMART B+がお似合いですので損はしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です