【2月11日】2月、3月の予定<2016年度末までやること>

年度末まで、今までの開発途中のアイテムをどこまで完成させることができるか整理してみました。

①ロードバイクパワーメーター
現状:シートチューブへひずみゲージを4枚貼ってブリッジを組むことで、踏力を測定可能なことが判った、さらに、左右のパワーを計算できることが判った
以後:実走行で、踏力グラフとパワーを表示できるようにしたい=>ANDROIDプログラムは間に合わないので、WIN8タブレットで、EXCEL VBAでMBEDからのデータ処理してグラフ化して表示する、その画面をスマホに転送して表示。

納期:3月9日から3月13日まで東京に行っているので、東京で開発して、荒川自転車道で実走行できることが目標となる。

【12月13日】パワーメーター<左右ペダリングのW数出ました>

 

②スキー活動量計
現状:長時間データをサンプリングしていると断続的に切れてしまう。
対策: リアルタイムモニターを使いながら、断続切断の現象を現場で再現して、配線なりプログラムの対策をする
期限:5月連休までスキーができるのでそれまでに結果をだす。
目標:2018年シーズンにスキー万歩計を実現すること

【12月27日】スキー活動量計<スキー滑走のグラフ化>

③ロードセル応用
A:6分力計
MFT2017へ向けてのネタとして開発中
2月末までに動作させる。

【1月28日】6分力計<フォースプレート計算と実測>

 

B:ピアノ演奏動作解析
息子用のガジェットだが、使えればMFT2017に出展したい
2月末までに動作させる

【2月17日】ピアノフォースプレート動作開始<結構イイ>

【2月9日】ピアノ動作解析<ピアノフォースプレート作り出した>

 

④HIC TOP PRUSA I3 3DP 造形品質評価
2016年夏から延々と続いて居るテーマですが
なかなか進まないのは上記テーマを優先させているからです。
3DPのポテンシャルを上げる使い方を開発していきたいと思っております。ですので、目標品質を決めて、それに対して評価開発をしていく方向で、4月から新たなアクションをとっていこうと思います。この1年でいろいろ勉強になったのですが、FDM技術はまだまだ未成熟な技術だという感じがします。
プリンタ自体も製品としては未熟ですので、これからの発展が期待できますが、市場が思ったほど伸びてないので、開発投資が向いてないのがネックだと思います。
3DPの大メーカーがSTRATASYSと3D SYSTEMSの2社であることしかも米国のベンチャー由来である点で技術よりビジネスに走る点が3DPの普及を妨害していると思います。
普及させるには、技術ノウハウを開示しないといけないのですが、自社ビジネスに目先を奪われて、世の中の進歩に貢献しようとしていない企業だと思います。企業は、生き物と同じで自己保存本能が本質なのですが、イノベーションの歴史をみると企業の盛衰によってイノベーションが拡大してます。STRATASYSYと3D SYSTEMSが無くなるようにならないと3DPのイノベーションが大成しないのではないかとさえ思います。

⑤車載風速計
これも手つかずで残ってます。OEBIIの端子アダプタを買ってあるのですが、接続がうまくいかないのでIC自体から勉強していこうと思います。これは夏ごろからスタートして2017年度の完成を目標としたいと思います。愛車デミオDJが現在6万Kmですので燃費が落ち始める10万kmあたりで燃費管理システムができればと考えてます。

 


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