【3月19日】パワーメーター<校正台ー鬼目ナット癖になりそう>

本日は、スキーに行こうかと思っていたのですが、朝8時過ぎで白馬八方尾根スキー場の駐車場満車になっていたので、断念しました。そこで、日曜大工でお気に入りの塩尻国道沿いのPlus Oneへ行ってきて鬼目ナット仕入れてきました。
Plus Oneは、プロ向けホームセンターというべきお店で朝7時から夜9時まで年中無休で工事関係客を主なユーザーして展開しているプロ用工具、資材のお店です。

私のMaker活動も多岐に渡ってあれこれ食指を伸ばしてますが、工作に関しては、このようなお店があるとワンストップで資材が入手できるので助かります。アマゾンでは現物を見て考えることができませんが、この手のお店なら部品をいろいろ見ながらあれやこれやと構想できるので、オンデマンドで構想設計が出来ます。私は、だいたい1-2時間店内うろついてます。

●鬼目ナット
http://www.murakoshishop.com/murako0330/7.1/9991137/
鬼目ナットD-M6×L20
木工の場合、木ねじで接合するのが普通ですが、今回の校正治具の場合、左右でテンション機構を入れ替える必要がある場合は
木ねじでなく普通の六角穴ボルトで取り外します。
そこで、木材にナットを埋め込む必要があるので、
鬼目ナットが必須となります。

このナットを埋め込むとロードセルの左右取り替えが楽になります。

この位置が左用で、手前の鬼目ナットに取り付けると右側測定になります。
●鬼目ナットの取り付け作業工程
取り付けは、ドリルガイドを使うと超簡単に出来ます。http://www.homemaking.jp/product_info.php?products_id=83900

付属のポンチで穴位置センターにポンチ穴へこませます。
穴の周囲に両面テープを貼り付けて、ドリルガイドの透明はハウジングをポンチ位置スリーブとポンチをガイドさせて貼り付けます。
ポンチとポンチスリーブを抜いてドリル径似合わせたスリーブをいれてドリルを差し込みます。

これで、垂直穴開けOKです。柔らかい木ほど楽ちんに開けられますが、ドリルガイドは金工には適しません。

穴が空いたら、鬼目ナットをねじ込みます。私が使ったのは
Dタイプというねじ込み式でフランジ付きです。
フランジが凹凸になるかと思ったのですが、ほぼ木にめり込んでフラットになってグッドでした。
鬼目ナットは、取り外しがある締結部分に使うと便利です。
滑車の位置調整は微妙なので、位置が決まったらしっかりと締結できる鬼目ナットが非常に便利です。

●校正台で課題
ロードバイクの踏力は、反力として体重と腕の引き力で釣り合いがとれてますが、本校正台は、地面からワイヤーで引っ張った踏力となります。ですので、自転車の内部で釣り合いがとれませんので、外部で反力を作ってやらないと行けません。
今回は、
①後輪は、ローラ台とバンド締結しました。

②前輪は、傾斜板をいれて回り止めしました。

この反力の入れ方は走行時では無い反力なので、もしかするとシートチューブの曲げ変形モードが実際と違う可能性があります。
いったん、この方法で踏力としてデータをとってみた後、これ人間が乗った状態でのワイヤ負荷の変化を測定して見て、
実走行時と校正台との差違を検証する必要があります。

●以後

ロードセルでペダリング荷重を測定するので、HX711でデータを取り込んで、シートチューブのひずみゲージブリッジのAD変換データと比較して、校正を行うプログラム作ります。

 

 

 

 


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