【5月4日】連休デバイスいじり<光変調センサS7136> 

昨年、安い反射式センサーを使ってみて、外光の影響ですごく苦労したので、次回からは、外光に強い反射センサーを使おうと思ってました。秋月で反射センサーとしては高い(1個250円)
の浜松ホトニクス製S7136が外光への強さを謳ってましたので試しに購入して実験してみました。

ロボット関係では、デフォルトセンサらしいのですが、説明が丁寧なブログがなかなかなくて、以下のブログ見て実験しました。管理人さんには感謝です。
http://mononichi.com/2016/12/howtos7136/

●使った部品とやり方
①フォトセンサ:光変調型フォトIC 浜松ホトニクス製
http://www.hamamatsu.com/jp/ja/product/alpha/KHI/4128/S7136/index.html
S4289-61,S7136

②丸ピンICソケット<これないと半田付けが必要になります>
半固定10KΩ:赤外線LEDの照度レベル調整
可視光LED:センサのON/OFFを知らせる
ブレッドボード線
電源 4V以上(スマホ充電器かマイコンから引っ張る)
丸ピンICソケット (シングル20P)

れが不思議なICで、文字類が一切印刷されてません、上面が透過光が通るので上面には印刷ができないので、印刷無しの仕様になったのは納得ですが、樹脂ケースのくぼみも無いのでどちらが1番ピンかよくわからなくて、困りました。仕様書の図面見ても表だって書いてありませんでした。よく見ると、足が短いピンが1本あってそこがグランドでした。

しかし、短すぎてブレッドボードへ刺せないので、丸ピンICソケットに刺して、接触させてようやくブレッドボードへさすことができました。

③赤外線LED
このセンサは、赤外線受光部だけですので、別途赤外線を発光しているLEDが必要です。一般の可視光の赤LEDでは、赤外線量が少ないので、受光センシングしてくれません。
赤外線LEDも可視光LEDも外観一緒なので、購入したら袋にしっかりと書いておかないといけません。
さらに、いけないのは、赤外線LEDが点灯しているのか消えているのかが見えませんので、不安になります。どちらの方向へ赤外線を放射しているのかは、頭の上空ですので、頭をターゲットに向けてその反射光をS7136上面に届くようにします。
手前が赤外線LEDで光は見えませんが、奥は、センサOnで緑に光る可視光LEDです。

●センサ動作テスト
何も無い状態で半固定を回して、緑LEDが点灯したら
戻して消えた位置に半固定を固定します。

上空4cmで幅15ミリのSUS尺を認識できました。
これは、従来の反射センサーではあり得ない高性能です。
価格が10倍弱するだけのことはあります。

●以後
このセンサ使えば、エンコーダーが簡単に作れるのでBBにセットしてチェーンリングにマーカーつけてクランクの回転角度センサを作ろうかと思いました。

 


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