【パワーメーター】針式メーター3DP造形した

図面が出来れば、あとはSTLファイルを3DPに送りこむだけですが、2台体制で早くできるかと思ったらCUBE2がこけていてほとんどの部品をHIC TOP PRUSAでプリントすることになりました。FABRIAL PLA GREENで上ケース、下ケース、針をプリントした後、ASPECTEC PLA黒に交換した途端にBRIMが乗らなくなってしまった。FABRIAL PLAに比べてくっつきが悪い(粘性は弱い)らしくギャップ再調整となりました。

●頻繁にギャップ調整する場合
普段は、ギャップセンサーにシックネスをはさんでギャップ調整していたのですが、毎回ギャップ調整しないといけないとなると面倒なので、ソフト的にやる方法を探したら、Simplify3Dに機能がついてました。
EditProcessをクリックするとFFF Setting Windowが開きます。Gcodeタブをクリックすると左下にOffsets値の設定があるのでZ-axisの値を変えるとギャップをプラスマイナス下駄を履かせることができます。ここで、0.02mm単位で調整すると微妙に密着が変わるので、一番よさげな値まで調整します。

シックネスゲージでやるより手間がかかりませんが、細かくできるとついつい細かく調整するので時間はかかりました。

●造形上がり写真
針は、白くペイントします。黒いガイド枠は、でこぼこが目立つのでパテで埋めて磨いてから黒ペイントします。

φ60x1のアクリル円盤は、ここで注文してあるので明日到着予定です。
http://www.hazaiya.co.jp/

文字盤は、PhotoShopからプリンタで印刷しますが、フォト用紙L版で最高画質で印刷するとくっきりでます。マット写真用紙のほうがいいかもしれません。EPSONの顔料フォトプリンタですので、屋外使用でも1年くらいは使えると思います。

●全体的に必要な精度の詰めができてない
ネジ止め方法は、ナットをスリット穴に埋め込んで締めるのですが、差し込み易くするためにがばがばの寸法にしたら、ナットが空回りしてしまって、ボルトが抜けなくなってしまいました。

●以後
外観は後にして、とにかく所望の動作が思ったようにできるか急いで確認したいと思います。ひずみゲージ貼替えて、CRANKエンコーダ付けたMFT2017用パワーメーター全体動作させて、針式メーターと接続して、針回転動作させてデバッグしていかないと展示に足るモノになるのか判りませんので、最優先でやります。

 


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