【AndroidPgm】Processingでスマホセンサ、IFを活用<Ketai凄い>

年末から正月にかけてAndroidスマホのプログラミングでスマホを動かして遊んでます。PCとマイコンでしかプログラム動作させたことが無かったので、新鮮で楽しいです。
JAVAとAndoroid studioの学習も一切なしで、Processingだけで、Androidスマホを自由に動かせるようになりつつあります。
信州MAKERSの2018年以降の開発テーマの大きなアイテムとなります。

●スマホをプログラムで使えることのメリット、デメリット

メリット1:自作で一般センサを用意する手間が省ける
<GPS,Acc,Gyro,温度、光(一部気圧センサ)が装備されている>

メリット2:無線IFの受信側も用意する手間が省ける
<BLE,WIFI,(一部ANT)が装備されている>

メリット3:通信ができるのでIoTが即実現できる
<LTE,3G通信装備>

メリット4:データを表示するLCDを用意する手間が省ける
<4~6インチの高解像度液晶装備>

メリット5:センサ、IF,通信、電源などが超小型で実装
<自作でスマホのような高密度実装回路は作れない>

メリット6:中古スマホなら格安で上記メリットを享受できる
<中古Android4.4スマホでも1000円~3000円である
マイコンで上記装備を揃えたら数万円かかる>

デメリット1:センサ単体として考えると大きすぎる
デメリット2:電池寿命がマイコンより低い
デメリット3:余計な機能があってサイズ、電力消費する

●スマホを自作で活用する結論
①PCの代わり
フィールドに出てマイコンシステムと接続する用途
ロードバイク、スキー、アウトドア用途に最適

②センサシステムとして使う
センシングする場所に設置して、IF、通信でデータ得られる

③マイコンのDISPLAYとして使う
●Processing android modeのcontributedライブラリー Ketai
スマホのセンサIFの機能をProcessingでプログラムできるように
ライブラリを開発された人たちがいらしてketaiというライブラリがあります。processingのライブラリに標準でついてます。
・Ketaiのinstallは、processing android mode環境にしてから
スケッチ>ライブラリーをインポート>ライブラリーを追加
でライブラリーALLでダイアログに全ライブラリが表示されるのでKetaiとキーワードいれるとでてきます。または、hardwareとしてもでてきます。

・サンプルプログラムはProcessing 3.3.6で
ファイル>サンプル..>ContributedLibraliesにあります。

●サンプル動作
サンプルをクリックしてコンパイルで一発で動作したもの
・Accelerometer

・BluetoothCursor

・LocationDistance(GPS)

●以後
スマホのセンサ、無線IFの利用がプログラミング可能となったので、中古スマホをゲットに走ります。
Processing android modeについては、MSLABO様のブログを参考にさせていただいてここまできております。

PROCESSINGをAndroid端末で動かすには(4.0版)


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