【AndroidPgm】スマホカバー造形<サポートレスで>

電源ボタンと戻るボタンを押されないようなカバーを3DPで造形しました。7か月ぶりに稼働させましたが、Simplify3Dから一発で造形できました。プリンタに一切触れることなく造形できたのは
ラッキーでした。(通常は、ギャップ調整、フィラメント差し直しなどが発生する)

●造形条件
ピッチ0.2 Fabrial PLAで2時間半かかりました。
細かな条件は、Simplify3DのPLAデフォルトです。
サポートは使ってませんが、外側は、サポート無しでもきれいにできてました。内側は、密着不良で糸がでてますが、切ればOKです。
●サポートレス
私は、3DP造形では、サポートを使わないで造形することにしてます。サポートを除去する作業より、サポート無しでごちゃごちゃした部分を削ったりカットする手間のほうが少ないし、
造形時間も大幅にすくなくなるし材料も少ないとよいことばかりです。設計でできるだけサポートレスにするのが3Dプリントのテクニックだと考えてます。
サポートレスでも70ミリのスパンで橋掛けできてました。

壁の肉厚が薄い(1ミリ)なので無理やりねじ込んだらひび割れが発生してしまいました。その後、やすりで削って調整しました。
壁が弱いので、ベッドからはがすときは、専用べらを使ってます。

このべらも選定に手間がかかってますので、過去記事をリンクしておきます。ベラも4種類くらい用意してケースバイケースではがします。

【6分力計】Mzようやく剥がせた

●以後
残りの電源スイッチカバーも造形します。寝ている間に造形してくれるので3DPらくちんです。

 


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