【SKI】ようやくデータとれた<カバー変更>

スキー万歩計の開発のために、スキー場に行ったときは、データをログしてため込んでいるのですが、今まで失敗が多くて一日の滑走(2-3時間程度)でも通してデータがログできてませんでした。 対策として以下をとってやっとこデータログできました。 対策1:電源ボタンを押されないようにケースにいれてからポケットにいれる<正月に3DPで作ったのですが、でかすぎて使い勝手が悪く市販ケースに変更しました> 対策2:このケースでも下3つのボタンは押されてしまうので 画面タッチと下3つとボリュームボタンを無効にするアプリを探して使いました。「画面そのままロック」 https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.obake.team.touchprotector&hl=ja ここで、ロック解除をボリューム下がるボタン長押しに設定して 他のボタンは、無効にすれば、電源ボタン以外は無効になってます。電源ボタンは、このアプリでもロックできないみたいです。 ●データを見ると 赤線が気圧にマイナスをかけたデータです。標高相当の値ですが、標高変換には温度と海面気圧が必要です。 http://home.r07.itscom.net/miyazaki/kagaku/ これをみるとリフトに乗って登ってから下っている様子がよくわかります。今日は、10回滑ったことが分かります。 一番高いゲレンデで標高1000mくらいありました。 では、滑走中の腿の角度データを拡大してみます。 青がAng_yx、緑Ang_yz,黄緑Ang_xzです。私の所有している2機種は下記座標でした。  グラフをみるとリフトで昇っているときに青のAngXYが振動してました。右腿のポケットにたてにスマホを入れてあるので 青の振動は、リフトチェアー面内の振動です。緑と黄緑では リフト乗車中では青のような振動は発生してませんでした。 スキーターンのデータとしては、緑Ang_yzと黄緑Ang_xzが対象となることが分かりました。要するにZ方向(腿を前後に回転) がスキー運動で検知される動作だということです。 ●滑走データの抽出 気圧のデータで状態を察知して滑走している場合は 緑Ang_yzと黄緑Ang_xzのデータを計算しながらターン数を 数えることができると思います。 ●使い勝手の課題 ケースをつけて電源ボタンをプロテクトしたのはいいのですが 厚すぎてかさばっていてズボンからぼこっとでてしまいました。 これは、スキーヤーとして大きな課題です。 ①胸ポケットにいれればかさばらないので胸ポケットで滑走データとれるか? ②スマホ単体をあきらめてポケットにセンサ端末をいれてBlueToothでとばすか? ③電源ボタンを押されてもプログラムがリセットされても カウントデータを保持しておく =>MSLABO様にサンプルプログラムを作っていただいてあるので学習してみて搭載してみます。 ④バックグラウンドでプログラムが動作するようにできるか =>現在のProcessing...
2018年1月19日0 DownloadsDownload