【6分力計2018】中華ゲージ在庫切れ<アマゾン欠品中>

信州MAKERSでは、ひずみゲージ応用テーマを2分野やってます。ロードバイク用パワーメーターと6分力計です。
どちらも、1分力についてひずみゲージ4枚使うので6分力で24枚使います。中華ゲージは、価格が国産の1/4程度なのがメリットですが品質が怪しいのと納期が2週間以上かかるのが玉にきずです。研究、仕事で使うなら国産の専門メーカーのゲージをお勧めします。

●アマゾンでリード線無しひずみゲージ在庫切れ

アマゾンで販売しているひずみゲージは、3種類ですが
のこり2種類もいつ在庫切れになるかわかりません。
下記はリード線付きですが、狭い場所ならリード線無しのほうが配線しやすいので、ロードバイクのクランクはリード線無しを使っていたのですが、無くなってしまったので、慌てて下記リード線付きを大量に注文しました。

納期が早いが高いのが下記ですが、1枚280円近くしますので国産ゲージに近い価格になってしまうので、私は、これを購入しなければならなくなった場合は、国産ひずみゲージを買います。


●ロードセルが目標ならひずみゲージは無駄
ひずみゲージアマゾンで購入すると5枚で500~600円ですが、4-5枚使った中華ロードセルが300~600円でアマゾンで販売してますので中華ロードセルを使うほうが合理的です。そのことがあって昨年の6分力計は、中華ロードセルを大量に購入して試作して、2台MFT2017へ出展しました。

作り方は、下記にまとめてあります。
http://maru-yo.net/shinshu_makers/6bunryoku/6bunryokukei_matome_mft2017.htm

 

●国産ひずみゲージ
私は、東京測器研究所名古屋営業所さんから購入してます。
e-ゲージショップという個人向けの通販もされていて即納で便利です。http://www.tml.jp/e-gaugeshop/index.html

TMLでのひずみゲージセットの特徴は
●付属品がついている点です。検査証明書と貼り付け時のカバーフィルムもついてます。線も1m付きですので、貼り付け作業ではんだ付けが不要です。

●種類が豊富
2ミリと5ミリの鉄用、アルミ用で線の長さが1m、3m、5mがあります。私は、2ミリを使ったことがあるのですが小さいので失敗が多いです。
その他の仕様のゲージは、注文生産ですので営業所に問い合わせしてから注文します。口座を開設しないといけないので、手間ですが、月末掛け売りとなります。営業所の担当とメールで連絡しますので、技術的な相談ができますので、非常に助かる場合があります。問い合わせはhttp://www.tml.jp/inquiry/index.html
●価格は高い
https://www.tml.jp/e-gaugeshop/e-gaugeorder.html
一番安い5ミリ1mでも10枚3000円しますので、送料1000円で4000円と1枚400円となります。
今回発注したプラスチック用ひずみゲージは、10枚5000円で送料込み6000円となりました。

●春までに使う枚数
6分力計2018で3Dプリンタでいろいろ作れるようになったので、いくらでも使ってしまいそうですが、最低限2セット分48枚は確保しないといけません。
さらに、ペダリングモニターで右クランクに16枚貼ります。

最低64枚は、在庫もってないとテーマが進みませんので焦って注文しました。

●以後
ひずみゲージ以外に、カーボンフィラメントも入手しますが
現在使っているCarbonFilは、500g9800円とバカ高いので、別のカーボンフィラメントを探してます。

 


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