【6分力計2018】MFTデモ動画作成その1<3号機は4分力+中華ロードセルでデモ>

3DPで作った6分力計のデモ動画と地球儀をつついて、世界の地名が出てくるデモ動画を作ろうとしてます。

●地球儀13㎝では小さすぎる
世界の都市と緯度経度のリスト作って、地球儀をポイントした座標から一番近い都市を計算して、国名を表示するプログラム作ってます。
ここに、世界の都市の緯度経度リストがあります。
http://openweathermap.org/help/city_list.txt
データが膨大で、EXCELで76000行もあります。
主要国の緯度経度だけにして、国名コードを国名に変更して
http://code.yokochou.com/x0304/index.html
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee783931(v=cs.10).aspx

国ごとに都市がたくさんあるので、国の範囲をしめすので、ポイント座標との距離をだして近い都市と国を表示するアルゴリズムです。距離計算は、
http://www.orsj.or.jp/archive2/or60-12/or60_12_701.pdfで
L= 6370 arccos(sin φ1 sin φ2 + cos φ1 cos φ2 cos(λ1 − λ2))
で計算します。
しかし、座標精度がでないので、13cmではなく20cmの地球儀をアマゾンから購入しました。週末に到着したら、地球儀ポインタの動画も作ります。

●3Dプリンタで作る6分力計デモ動画
①撮影方法
EXCELの座標ベクトルグラフと荷重している風景を同時に画面に表示して、フルスクリーンで録画できるソフトで動画を撮影します。
■カメラ
LOGICOOL C270で実験風景モニターします。
ソフトはAG WEB CAMERA Recorderです。シンプル表示で画面だけになります。

画面録画ソフトは、Apowersoft ScreenRecorder Proiを使ってます。有料ですが、性能画質使い勝手がいいです。無料で試用できます。
https://apowersoft_screen_recorder.ja.downloadastro.com/

●デモ演出@「フォースプレートと円柱のシームレスな関係」

「3次元座標をセンシングできることをアピールしたいので
2次元座標をフォースプレートでポイントしてから
円柱をポイントすることで、3次元座標に移り変わる動作を
見せるためには、フォースプレートを指でつついても大丈夫なようにFz精度が必要となります。しかし、3DPのFzはクロストーク補正が間に合わないので、不可なので、しょうがないので中華ロードセルを3号機の上に載せました。金属ロードセルを使うことに躊躇したのですが、演出を優先しました。8月までにFz精度も確保して完全3DP製で同様のデモ動画も作って、MFT用YOUTUBEにカードを差し込んで、新規動画を見ていただくようにしたいと思います。


動画は、全部まとまてからアップするので来週になります。
●以後
デモ動画作成で1週間まるまるかかりそうです。
MFT申請が終わったら連休なので、お休みして運動します。

 

 

 

 

 


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