【MFT2018】展示レイアウト検討<いじれるコーナー>

慌てて展示内容の検討に入りました。

①6分力計デモは、地球儀用の回転台を作って、JENGAを乗せ換えて使うようにします。JENGAが1Kgもあるのでずっと使っていると壊してしまうかもしれないので、短時間デモにします。
②校正台にもう一個6分力計をお客様が実際におもりをつけて
6分力の出方クロストークを実感できるようにします。
干渉補正のやり方の説明書きも用意します。

③原理を理解したい方とかいじってみたいお客様には
代表的なユニットを自分でいじってもらうコーナーを設けます。狭いので、出展者席に入ってもらっていじってもらいます。
クロスビームとRoverbalをアルミ板にネジ止めして3CHのNUCLEO基板にブリッジ接続してPCで波形を見られるようにします。ここでは、ひずみゲージのブリッジの基礎と覚え方をご説明できるようにします。

●以後
開発活動は、現状まででまとめる方向にして、展示デモ用の作業をメインにあと3週間がんばります。昨年の反省点をカバーできるかどうかわかりませんが、USBのノイズは、フェライト入りのUSB線を用意しました。基板は作り直す時間はありません。
もう一台予備の6分力計を作りたいのですが時間が危ないです。
欠点が見えてきていて、剛性が弱い点です。昨年の中華ロードセル6分力計よりは剛性が向上したのですが、実用レベルには到達できてませんので、来年は、実用レベルの構造を開発しようとおもいます。MFT2018以降は、6分力計お休みして、ロードバイクのシートチューブ型パワーを完成させる開発活動に移ります。

 


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