【6分力計2018】予備機(TS8)プリント中<座面拡大+丸ビーム>

TS7だけで6分力計デモしていても、間違って大荷重をかけてしまって、壊してしまう場合もあるので、一回り大きくして剛性アップしたTS8を予備機としてプリントすることにしました。

●TS7の剛性のウィークポイント
スプラインの座面の面積が小さいので、上からのモーメントで傾く圧力に対して変形してしまう。


そこで、TS8は、座面をおもいきり大きくしました。
角12ミリを角20ミリに拡大しました。
ついでにクロストークに強い丸断面クロスビームにしました。
Φ14の太い丸ビームです。断面二次モーメントで、TS7は、11×12で1331mm4がTS8丸断面Φ14で1885mm4なので40%剛性アップさせてます。

●Roverbalも拡大
座面が大きくなったので、Roverbalも大きくしました。左右5mmx2=10mm長くなりました。

●以後
でかくなったらプリント時間が10時間になってしまいました。
重量も34g(CarbonFIlで720円)とコストのかかる部品となりました。
3日がかりで、プリントして来週完成させて、校正台用デモ機として使います。


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