【MAKER】8月9月でやりたいコト<ロードバイク,3DP,6分力計>

1月からMFT2018までは6分力計テーマしかやってなかったのですが、信州MAKERSは、もともとはロードバイクとスキー、移動するスポーツを対象としてIOT化を自作するテーマがあります。

昨年もそうですがあれもこれも冬までにやりたいと言っておいて結局1つがやっとこできるかできないかとか、言ってなかったことを始めてしまったとかいい加減なたわごとになってしまっているので、適当に流していただければ幸いです。

●MFT2018でお客様とお約束したことがあるので、それは必達でやらせていただきます。
①今までのプログラム類をアップロードしてダウンロードフリーにして皆様のご評価を仰ぐ件も準備してますが、どういう手段を使ってダウンロードするかですがGITが使い方がわからないので
WORDPRESSでダウンロードManagerを使うか、自作HTMLで作るか決まってません。お客様のやりたいことによって、ファイルの形態も何種類か用意したほうがいいと思います。しばらくお時間ください。

②マウスポインタは、8月9月で実験して、マウスピースの可能性を検討します。
●ロードバイク
クランクにひずみゲージを貼るタイプは、DgradeDIY様が先駆者として、日本の最先端を走られているので、私は、違った方式でパワーメーターを開発してます。ロードバイクフレームにひずみゲージを貼ることでペダリングの踏力をセンシングするという
SeatTube型パワーメーターです。MFT2017に出展して、多くの自転車好きのお客様から支持をいただきました。MFT2018でも続きを見物に来ていたお客様からどうなっているんだと質問されました。冬までには、完成させるとお約束しましたので、何とか完成させないといけません。作戦としては、昨年のレベルよりもっと詳細な解析を行います。SeatTubeを分力計にして十数枚のゲージを貼って4分力計にしてしまおうとしてます。
解析も大事ですが、もっと重要なのは実走行のデータをたくさんとって、どういう特性があるパワーメーターになるのかを検証することです。ですので、現在練習用として使っているAzzurri ForzaProにもひずみゲージを貼って、パワー波形データをログしてデータを積み重ねることが重要です。丁度9月28日から友人と乗鞍ヒルクライムする予定ですので、それを目標として装備しようとしてます。更に、息子から借りているGarmin Edge500とGarminセンサ類を9月に返さないといけなくなったので、この際
脱Garminをしようともくろんでおります。
心拍センサ:以前トライしたGrove Ear-Clip-HeartRate SensorをヘルメットにつけてXbeeのエンドモードで接続すればヘルメット心拍センサになるので、胸を締め付けたり腕に時計を巻き付けなくて耳たぶをクリップして心拍を測定する方式を試してみようと思います。
このセンサの情報は下記です。
http://wiki.seeedstudio.com/Grove-Ear-clip_Heart_Rate_Sensor/

XBEEのAD変換で脈波を無線送信してマイコンで受信処理してスマホに表示する方法にしたいと思います。そうするとパワーと心拍数さらに風速計など自転車の走行にかかわる情報がマイコンに集まって表示をスマホで行うようにしたいと思います。
これを9月28日までに仕上げられるかが課題です。

【11月17日】スキー活動量計ーGrove脈波センサ入荷ー

●3Dプリンタ i-Extruderを作りたい
3Dプリンタもカーボンフィラメントで6か月間さんざん苦労したので、その苦労を無駄にしないように、センサ付きExtruderを作ろう思います。フィラメントの送り量と送り力をモニターしながら、G-codeを変更して送り速度を可変制御して、カーボンフィラメントの最適条件を自動制御してくれるExtruderが欲しいともってます。8月9月で様子見で一個作ってみます。
フィラメント送り力は、Roverbal式で作ろうと思います。
市販の中華ロードセルでもはまりそうなら市販品を使います。
おさまらないなら自作カーボンロードセルを使います。
送り量は、ロータリーエンコーダで0.5mm分解能で測定しようとしてます。

●6分力計で8月9月にやること
一体型のアイデアとシミュレーションを継続的にやっていきます。アプリケーションとしてArduino LeonardoのHID機能を利用した6分力マウスも作ってみようと思います。感触をみて
マウスピース型の6分力計がMFT2019のネタになるか検討します。


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