【PMM2018】耳たぶ心拍センサ:XBEE~RN42_BlueTooth~スマホ出来た<シリアル使いすぎ>


ようやく、耳たぶ式心拍センサの心拍波形をATMega328P-PUで心拍数に変換して、XBEE経由で親機マイコンで受信してさらにBlueTooth RN42モジュールでスマホ Processingプログラムで受信して、スマホ画面の心拍数のログ表示できました。
まずは、BlueTooth SPP受信の確認で、BlueTermで受信確認OK

Processing android modeでのBlueTooth受信プログラム
professor TKAYA先生のサンプルプログラムで受信OKでした。
http://prof-takaya.blogspot.com/2013/02/connecting-android-and-arduino-by.html

●全システム図

中間にマイコン母艦をいれたのは、その他のセンサデータを処理してまとめて、スマホ送信する機能をさせます。
スマホプログラムが得意ならセンサからBlueToothですべて飛ばして、スマホプログラムで処理できるのですが、
BlueToothの速度が遅いのでパワーメーターとか重心移動、バイクの加速度など運動データの処理はBlueToothでは遅くて精度がでないと思います。

 

 

mbedのプログラムも備忘録しておきます。
//———————————————————————————-
#include “mbed.h”
//**********************Helmet CPU Nucleo F303K8 wtih Xbee ****
//Serial pc(USBTX,USBRX);//USBシリアル pcで宣言 デバッグ用
Serial xbee(PA_9,PA_10);//TX:PA_9 RX :PAA_10
Serial rn42(PA_2,PA_3);//TX:PA_2 RX :PA_3
Timer RaiseT;
int main() {
int i;
char data;
char xdata[10];
// pc.baud(115200);
rn42.baud(9600);
xbee.baud(38400);
pc.printf(“Start \n\r”);
while (1) {

data=xbee.getc();
xdata[i]=data;
i++;
if (data==0x0a){
xdata[i]=0;
//pc.puts(xdata);
rn42.puts(xdata);
rn42.putc(0x0a);
i=0;

}

}

}
//———————————————————————————–●以後
SPEEDセンサと風速計の接続と収納ケースの設計3Dプリントなどやることてんこ盛りで、月末までにできるか読めません。


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