【PMM2018】PowerTap電池交換したついでに<PMMとパワーメーター開発検討>

●今日松本城までポタリングしてたらPowerTapが動作しなかったので初めて電池交換しました。
専用の蓋あけ工具で蓋のネジを回して蓋をはずします。

44型のボタン電池2個が収まってました。

電池のついた基板を青い針金をつまんでコネクタから抜いて電池交換します。


電池の残量を測定すると結構残っていてWEAKにかかり始めたばかりで、この時点でANT送信できなくなってました。


なんで、自分はPOWERTAPの電池交換しているのかと考えると
●POWERTAPがあるのに何故自作パワーメーターを開発するのか
自問自答しました。

信州MAKERSのロードバイク関連の開発は、コンセプトしてPMMが上位の概念にあって、SeatTube型は、要素技術の1つにすぎません。PMMで使うパワーメーターはPowerTapでも一部では代替えできるのですが、ペダリング効率や、踏力に対する人間の体全体でペダリング反力まで考えていくと、POWERTAPでは役不足です。それを計測するという大きな目標があります。フレームにかかる多くの力を測定解析することで人間のだす力全体を把握することで自転車にのっている人が発生するパワーと消費されるエネルギーの効率を把握することでより快適にサイクリングができるのではないかと思います。要するに、ロードバイクのIOT化で楽ちんに長距離長時間走りたいということです。】
●2017年のPMMとパワーメーター開発

【パワーマネジメントメーター】開発用仕様検討<ANT+風速計検討>

●PMM2018ではどこまでやるのか検討
①フレームへの人間の入力を測定できるようにしたいです。
SeatTube型は、ペダリングの反力の1つの分力を測定してますが、SeatTubeのねじりモーメントとか、サドルからの曲げモーメントが測定できてませんので、中途半端になってますのでそこを改善していきたいです。サドルからポストにかかる力は、重要ですので、PMM2018では、サドルからSeatTubeでの分力測定ががメインになると思います。

②ペダリングの分力を測定して上記フレームの分力と同期させて
解析できるようにしたい
昨年ペダリングモニターを試作しましたが、実走行に耐える仕様ではなかったためばらして、2018年版を作ろうとしてますが、上記PMMのコンセプトからどこまでの分力が必要かを検討していきます。

③PowerTapをどう活用していくのか
自作パワーメーターの校正用に同時測定していく必要がありますので、昨年DgradeDIY様からご指導いただいたANT+とArduinoでPowerTapの吐き出すパワー値を得らますので、PMM2018のパワーとしても流用できることは可能です。

④オリジナルSPEEDセンサと心拍計は意味があるのか
上記③を実現すればANT+心拍センサの値も受信できるので
PMM2018でオリジナル心拍センサを開発する意味はないのですが脱GARMINという意味でオリジナル心拍センサも開発していますが、全体からすると重要度はあまりないことが分かります。
しかし、要素技術として、スキル向上には役立ちます。
当たり前に感じていたSPEEDとか心拍測定が、自分で全部作るとなると結構大変なことを体験することは、自作趣味としては貴重な経験だと思います。

⑤風速センサ以外にオリジナルは必要ないのか
空気抵抗、以外に転がり抵抗と登坂抵抗がありますので
この2つもアイデアがでれば開発していきます。

●以後
どれをどうやっていくのか順番を整理検討していきます。
毎年、あれもこれもてんこ盛りになって、一個しかできないという結果になってしまってますので、もう少し計画性をもってことにあたるほうがよいかと思います。

 

 


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