【PMM2018】パワーメーター用評価システム検討<PMMとは別にする>

パワーメーターの2018年版は、フレームとクランクにひずみゲージを貼りまくることになってますが、それらを実走行までログしていくためのシステムを組まないといけません。

●下記に検討項目と課題を列挙します。

A:想定ブリッジ数 できそう
A-1: SeatTube:左右曲げ・ねじり・(前後曲げ)2~3ブリッジ
9月末
A-2: シートピラー:左右曲げ・前後曲げ・ねじり 3ブリッジ
9月末
A-3: クランクベクトル用左右: トルク曲げ・ねじり・(左右曲げ)左右で4~6ブリッジ
A-4: その他TOPTUBE,FOLK等 △?
B:ひずみアンプどうするか
B-1 フレームに貼る場合は、スペースに余裕があるのでLT1167でいいいのですが、
10月初
B-2 クランクで多CHとなるとLT1167では大きすぎて収まりませんので、新たに多CHのアンプでひずみゲージで使えるものを探さないといけません。

 

C:CPUとデータ送信手段
 C-1: 母艦のCPUは大きいですがNucleoF446REでないとだめだと思います。6分力計以上にセンサが多chで基板面積が大きいのでCPUと2階建て構造にして処理と機能に余裕をもたせます。実験評価専用ですので、電池は大きなバッテリを積載します。
10月初
C-2: Crankの場合CPUがかさばるので、Xbeeのエンドデバイスモードで50msec周期でひずみ値を送信すればアンプとXbeeと電池だけでスペースと手間が省けます。
D:ログ手段
D-1: Nucleoから有線USBシリアルでログ用スマホでログ
9月末
D-2: Nucleo基板にSDメモリ載せるがログの安全性に不安
E  :校正手段
E-1 実走行パワーは、パワーTAPデータをNucleoにまで送信してログ
=>ANT+Arduino基板からシリアルで転送PMMでもPowerTap使うので、兼用できるような仕様にしておく
◎~●
9月中旬
E-2 静的荷重は、錘でなくロードセルとIMUを組み合わせて力とベクトル方向がわかる荷重プローブを試作して各位置と方向に自在に荷重して静的校正をおこなう、これによって、干渉補正がやりやすくなるのでクランクベクトルの精度があがるのとフレーム分力とクランクベクトルの関係が明確になってくるのではと期待してます。
10月中

●PMM2018の現時点整理
PMM2018 を一段落させるために、仕掛中の試作評価を
整理して合理化していきます。

納期
P0:実走行での
ログ
ログをとりながらデータ処理方法のアイデアをだしていかないといけないので早急に実走行できるようにする必要がある 9月末まで
P1:SPEED センサとしては完成している
P2:HeartRate ヘルメット型が暗礁にのっていて超音波式を検討中だが、全体の推進からすると優先順位低いが心拍数は必要なので
上記E-1でANT+-Arduino基板で受信できるようになればheartrateもpower値と一緒に得られるので中断してANT+ーArduinoに走る手段が効率的
9月中旬
P3:風速 2016年で完成させてあるのでOK
P4:標高 精度確認が必要 9月末
P5:スマホ受信方式 Processing Android modeでKetaiライブラリで、BlueTooth受信しているが遅くてバッファオーバーが発生しやすいので、別途、有線USBシリアルを検討、しかし、USBシリアルライブラリーが使えるか検討したいがandroidプログラムが未だに動作できてない 9月末
P6:Power PowerTapデータをAnt+-Arduinoから母艦マイコンに送り込んで、スマホ表示する
Xbeeで送る方式にしてパワーメーター基板も経由できるように検討
9月中旬

●以後
上記整理して、今やることは、PMM2018の完成を急ぐので
①ANT+ arduino基板作る
P2,P6を一挙に片づけるために、ANT+ーArduinoを昨年を思い出しながらANT受信基板を作ることを優先します。昨年苦労した5V,3.3Vは、ATmega32P-PUの3.3V 8MHz単体をを採用することで、ANT基板全体で3.3V系で完結できるようにします。

②ANT受信Pgmをmbed母艦で作る
ランダムに入信するデータを整理するPGmを昨年のものをみながら作る

③A-1、A-2のひずみゲージ貼りの検討を始める
④サドルからの入力のフレームに対する
応力シミュレーションを行う

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です