「コンサート記事」カテゴリーアーカイブ

【100万人のクラシック】酒蔵でコンサート<ヴァイオリニスト川崎妃奈子さんと>

夏本番になってきましたが、涼しい酒蔵でコンサートさせていただきました。
https://mainichi.jp/articles/20180701/ddl/k14/040/016000c
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http://www.kanaloco.jp/article/342719

神奈川県大井町の地酒「箱根山」井上酒造様の酒蔵で弾かせていただきました。
http://www.hakoneyama.co.jp/

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【コンサート御礼】新年河口湖の森美術館でコンサート<田中李々さんと>

河口湖オルゴールの森美術館で、ヴァイオリンの田中さんとコンサートをさせていただきました。多くの方にお越し頂きました。ありがとうございました。
https://kawaguchikomusicforest.jp/event/100%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96
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【御礼】10月14日ご来場御礼<マエストロ尾高に感謝>

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を、マエストロ尾高忠明さん指揮のもと無事弾ききることができました。沢山の方々に聴いていただき、この上ない感謝の気持ちで一杯です。終演後、いらして下さった方々から沢山のご連絡をいただいております。順を追ってお返事させていただきますが、ひとまずここで皆様にご報告と感謝をお伝えしたいです。
本当にありがとうございました。
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【ベートーヴェン】協奏曲にあてた雑記と解説

「この曲は最も美しく、かつ詩的内容が豊富である」

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当時ベートーヴェンの弟子であったカール・ツェルニーが述べた言葉です。

この作品は1804年より着手されたのですが、その前年ベートーヴェンは持病の難聴が最も重くなり、遺書を書き残すほどの絶望に覆われ、何度も自殺を試みたと伝えられています。しかしながらその遺書には『死から私を引き止めたのは芸術のみである。自分の使命を成し遂げず世を見捨てることはできない』と続け、生きる意思を明示しています。遺書というより、ある種の意志表明であると推し量ることができます。
実際にその直後から『ワルトシュタイン』『熱情』『英雄交響曲』といった、屈指の名曲を短期間のうちに次々と発表しました。今回の『ピアノ協奏曲第四番』もこの時期の傑作群の一つであり、全体を通して敬虔さ、穏やかさ、柔和さといった趣が感じられます。それはまるで絶望の底に居るベートーヴェンが、ひたすら救いを求めて祈りを捧げている様を象徴しているかのようです。『運命交響曲』のような闘う姿勢とは違い、運命を受け入れ、芸術家としての天命を全うするという、彼自身の静かな決意を見出すことができるのではないでしょうか。

第一楽章 Allegro Moderato
冒頭は静かなピアノ独奏から始まる。次いでオーケストラがそれに呼応し、音楽が展開される。管楽器、弦楽器ともに牧歌的で素朴なメロディーを歌い上げ、そこに晴れ晴れしくピアノが密接に絡み合い、荘厳なフィナーレへ向けて進んでゆく。

第二楽章 Allegro con moto
神的で重々しい弦楽器の問いに対し、瞑想的なピアノによる独白が繰り返される。そこにはベートーヴェン自身の(ひいては人間本来の持つ)脆さ、弱さをありのままに表現しようとした宗教的な意図が伺える。

第三楽章 Vivace
前楽章の様相を受け継ぎ、オーケストラが新たな始まりを奏でる。ピアノとの対話によって次第に生命力が溢れ出し、疾風迅雷の如く華々しいコーダで終結する。

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【5月27日】信大交響楽団第99回定期演奏会ご来場 御礼

先日はたくさんのお運び、感謝感激です。ふるさと松本の大舞台で演奏させて頂けたことは本当に有難いです!今回はガーシュウィンの楽譜に、さらに自作のカデンツァをプラスして弾きましたが、お楽しみ頂けましたでしょうか?
8月に開かれる小布施音楽祭でも、再び信大オケとラプソディを演奏させて頂きます。この小布施公演限定のカデンツァも現在製作中です。ぜひぜひ聴きにいらして頂けましたら嬉しいです。
これからも精進を重ねていきます。今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。
koidehana信大の学生さん達の手作り看板もよかったです。
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